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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10506号 2013年11月7日

(仮) 『食と建築土木―
―たべものをつくる建築土木(しかけ)』


監修:後藤治
著:後藤治、二村悟
写真:小野吉彦
発行:LIXIL出版
定価:(本体2,300円+税)

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食べものの生産・加工のために用いられてきた農山漁村の23の建築土木を、 多くの写真とともに紹介します。たとえば宇治の茶農家が冬期に柿を干すために組み立てる巨大な柿屋、遠州灘沿いの 砂丘地帯に畑地を確保するべく作られる砂防のための仮設物、長崎県西海町の 海岸沿いの崖に連続して突き出す棚状の大根櫓など。
これらの不思議な構築物は出自も定かでなく、永続的なかたちを持たないため、 これまであまり注目されることがありませんでした。しかし一方で人々の暮らしの営みと一体になったこれらの建築土木(しかけ)は、 地域の風土や人間の知恵を伝え、魅力的な固有の風景を形づくり、 私たちに今日の建築や食、そして文化のあり方について問いかけてくるのです。



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