HP内の目次へ・検索もできます! 『疾風のごとく駆け抜けたRIAの住宅づくり 1953−69』

10445号       10447号



創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10446号 2013年10月17日


『疾風のごとく駆け抜けたRIAの住宅づくり 1953−69』

編:RIA住宅の会
発行:彰国社
定価:(本体2,000円+税)
223p・19cm
978-4-395-01043-1

送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
山口文象により創設されたRIA。本書では、初期の住宅設計集団としての全貌を、当事者の証言や建築家らの評論から明らかにする。
1950年代から60年代にかけて460件もの住宅を設計したRIA=建築綜合研究所。
大量設計を支えたのは、組織による設計方法の確立やテーマの共有だった。そして彼らはコンピューターの利用も図る。時代を先駆けた住宅設計の取り組みを、中心メンバーによる解説、雑誌記事の再録、貴重な発掘資料などから明らかにする。
[目次]
第1章 一九五三‐六九 RIA住宅の時代
     (再録 住宅とRIA;再録 建築家は住宅設計で生きられるのか;再録 組織);
第2章 チームによる設計という挑戦
     (プランニングコンペ;平面、架構、壁;再録 予測―建築家の行動限界;
      論考 真摯な姿勢からの出発―RIAによる一九五〇‐六〇年代の住宅づくりの様相);
第3章 大量需要にこたえるために
     (RIAホームカウンセラーズ;コンピューター利用のシステム;対談 DACシステムについて;
      再録 再び住宅に挑む建築家の進路;論考 集団設計の今日的な意味―
      RIAによる大量設計システムの批評性);
第4章 RIA住宅平面図集



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533