HP内の目次へ・検索もできます! pepita2 『承 井上雄彦』 -長尺墨絵DVD(計79分)付き-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10421号 2013年10月7日

pepita2
『承 井上雄彦』
-長尺墨絵DVD(計79分)付き-

著:井上雄彦
発行:日経BP
定価:(本体1,900円+税)A5横・204p
978-4-8222-6083-5

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「pepita」でサグラダファミリアをはじめとするガウディ作品に触れた漫画家・井上雄彦が、次に目を向けたのは「遷宮」という日本の伝統行事だった。2013年5月に出雲大社が60年振りに式年遷宮し、10月には伊勢神宮が20年振りに遷宮を迎える。
著者・井上雄彦は、ガウディの足跡を辿る旅の最後に「何かを創るときの源は、まだ見ぬどこか遠くへ探しに行かなくても、そこかしこにあるはずだ」と気づいた。今度は自分の生まれ育った国で、創造の種(pepita)を見つけよう。見慣れた場所で。毎日通る道で。縁を感じた時には、旅にも出かけよう。そうした思いに辿り着いた。
2012年6月から著者は伊勢、出雲、諏訪などへの取材を敢行。連載漫画の執筆の合間を縫って、創造の種を育むための「糧」を探し続けた。5度にわたって足を運んだ伊勢神宮は、「自分の内側へと向かわせる空気に満ちている場所」だと著者は語る。
本書はpepitaの第2弾として、自然や歴史、先人たちから「承ったもの、承=創造の糧」を書き下ろしの絵やスケッチ、エッセイなどで綴っていく。また、取材時に出会った「師範たち」との会話や対談風景を収録。古来から繰り返されてきた「遷宮」という営みに秘められた、日本人の根底に流れる「承の心」を解き明かしていく。
《本商品は書籍+DVD(計79分)で構成されます》
著者による書き下ろしの絵、スケッチ、絵入り写真、エッセイ等で約80ページを構成。
約120ページは著者と神宮司庁の河合真如広報室長、出雲大社の千家和比古権宮司、第61回神宮式年遷宮の際に棟梁を務めた宮間熊男棟梁、建築家の藤森照信教授との対談や取材時の写真などで構成する。
DVDは、取材旅行や対談の様子を綴った新進気鋭の女流映画監督・船曳真珠によるドキュメンタリーと、外国人映像ディレクター・ゴンザロ・ロブレドによる映像、作画風景などで構成する。
《伊勢神宮奉納画 「承」の縮小版を収録》
著者・井上雄彦が、本書の発行に合わせ長尺の墨絵「承」(幅約180cm、高さ約22cm)を描きます。
本書では、この長尺の墨絵「承」を観音開き形式で縮小して収録・掲載します。



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