HP内の目次へ・検索もできます! 『里山長屋をたのしむ』-エコロジカルにシェアする暮らし-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10406号 2013年9月30日

『里山長屋をたのしむ』
-エコロジカルにシェアする暮らし-


著:山田貴宏
発行:学芸出版社
定価:(本体2,200円+税)
A5・192(カラー32)p
978-4-7615-2559-0

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神奈川県相模原市にある4軒の住宅と1軒のコモンハウス。パーマカルチャーのデザイン手法を学んだ4家族が、地元の素材で職人と手作りした住まいで、太陽、風、雨、木、土の力を活かす暮らしを実践中。コミュニティに開いて、ゆるやかにつながりサステイナブルに暮らす、設計者で住人でもある著者が描くこれからの住まい方。
[目次]
1 日本の住宅はどうして暮らしにくいのだろう
 1 縮小社会に家をつくるということ
 2 機械仕掛けの家を解きほぐす
 3 閉じた住宅から、開いた住まいへ
2 みんなの家づくりのはじまり
 1 コンセプトは「シェアしてサバイブする家」
 2 ワークショップで進めたコーポラティブ
 3 住まい手が揃い、住まいを命名
 4 エコな住宅はお金がかかる?
3 住まいづくりを自分ごとにする
 1 4家族の個性的な住まいとコモンハウス
 2 地元の職人さんとの出会い
 3 職人さんたちの手仕事
 4 セルフビルドこそ家づくりの醍醐味
4 建物と環境と人間が働く家
 1 パーマカルチャーというデザイン
 2 伝統的な家づくりこそサステイナブル
 3 地元でとれた素材を使う
 4 暖かさ、涼しさを省エネで
 5 エコロジカルな暮らしを見える化する
5 つながりシェアする暮らし
 1 シェアする暮らしの始まり
 2 ゆるやかにつながるためのルール
 3 コモンハウスをみんなのリビングに
 4 シェアとコラボレーションの日常
6 コミュニティに開いた暮らし
 1 トランジション・タウン運動で盛り上がる
 2 地域の縁側へ
あとがき



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