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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10316号 2013年8月3日

『アルヴァー・アールトの住宅』

監修 :久保慈
著:ヤリ・イェッツォネン、シルッカリーサ・イェッツォネン
発行:エクスナレッジ
定価:3,360円(本体3,200円+税5%)
A4・224p

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フィンランド近代建築の巨匠アルヴァー・アールトの住宅26例を美しいビジュアルと共に解説!北欧の建築家としてもっとも影響力のあったアールト。本書では、建築設計を始めたばかりの若かりしアールトの粗削りな作品から、戦後の住宅産業を支えた社宅の規格住宅、実験を繰り返して、次第に温かみのある空間へと成熟していく住宅の様子を余すところなく伝えます。
[目次]
序文 マルック・ラハティ
居住するということに関するアルヴァー・アールトのコンセプト(ユハニ・パッラスマー)
収録作品所在地マップ
第一章 1920s 古典主義とヴァナキュラー建築
 ヌオラ邸 1922
 アラタロ邸 1924
 テルホ・マンネル邸 1926
 ヴェカラ邸 1925
第二章 1930s 純粋な機能主義から有機的形態の導入へ
 タンメカン邸 1933
 アールト自邸 1936
 カントラ邸、工場長の住居 1937
 工場の重役たちの家とマンテュラ邸 1937
 マイレア邸 1939
第三章 1940s 柔軟性のある規格住宅と伝統的な別荘
 アセヴェリキュラの退役軍人の家 1941
 支配人の家(VOK規格住宅) 1946
 重役の家 1946
 コルピコト狩猟小屋 1945
 キールマン邸 1948
 マンネル邸 1952
第四章 1950s さらなる実験と改良 アールトの成熟
 ムーラツァロの実験住宅 1953
 レヘムス邸、支配人の家 1956
 メゾン・カレ 1959
 二戸建て住宅、エンジニアの家と支配人の家 1960・1964
第五章 1960s 晩年の住宅設計 友人たちのために
 アホ邸 1965
 オクサラ邸 1974
 コッコネン邸 1969
 ヴィラ・シェッペッ(シルツ邸) 1970
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