HP内の目次へ・検索もできます! 『フィクションとしての絵画』 -美術史の眼 建築史の眼-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10148号 2013年5月17日

『フィクションとしての絵画』
-美術史の眼 建築史の眼-


著:西和夫、千野香織
発行:ぺりかん社
定価:2940円(本体2800円+税5%)
A5・208p
978-4-8315-0795-2

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絵空事の方法を読む 美術史家と建築史家が交互に同じ絵画作品を読み解いていく……。
〈連論〉のなかで明らかにされる絵画と現実との関係、絵空事(フィクション)の論理。そして、絵を見ることの喜びと楽しみを言葉で語る。
[目次]
フィクションとしての絵画[豊国祭礼図屏風]/空を飛ぶ倉[信貴山縁起絵巻]/絵師の作為を読む[融通念仏縁起絵巻]/絵を見る喜び[伊勢物語図色紙]ほか。



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