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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10094号 2013年4月26日

『期限付き建築物設計指針』

編集・発行:日本建築学会
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
B5・119p
978-4-8189-0609-9

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本書は,期限付き建築物の計画から期限満了後までを考慮した内容である。
本会規準・仕様書のあり方検討委員会の報告書答申(1)の,指針の第1のタイプにまさに合致するものである。本書が今後の建築物の考え方の一助となることを望む。
[目次]
1 章 総 則
1.1 期限付き建築物の定義
1.2 用語
1.3 記号
2 章 期限付き建築物の計画
2.1 建築物の寿命や使用期間に関連する社会的ニーズ
2.2 建築主のメリット
2.3 社会的メリット
2.4 メリットを受けることによる代償
2.5 コンセンサスを得るために
2.6 計画する際の必須事項−建築主の責務
3 章 期限付き建築物の構造設計
3.1 構造設計を行う際の必須事項−構造設計者の責務
3.2 構造設計の基本方針
3.3 設計荷重
3.4 構造に使用する材料
3.5 事前予防処置
4 章 期限付き建築物の使用
4.1 使用期間中の必須事項−建物安全管理者の責務
4.2 使用期間中の必須事項−建築主および構造設計者の責務
5 章 期限付き建築物の期限満了後の対応
5.1 解体・撤去の原則
5.2 期限の延長・更新の可能性
付録
付1 設計例
付2 設計荷重低減の検討例
付3 新材料の実験に基づく評価例
付4 期限付き建築物のメリットを実現する工夫例
付5 「建築物等への表示事例」と「期限と表示の事例」
付6 倫理規定一覧
付7 建築基準法に基づく建築物の維持保全と定期調査報告



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