HP内の目次へ・検索もできます! 『事例に見る地盤の液状化対策』 -被害を防止・修復する工法-

10039号       10041号



創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10040号 2013年4月8日

『事例に見る地盤の液状化対策』
-被害を防止・修復する工法-

編著:米倉亮三、小林精二
著:井出政憲、岡田進、高坂信章、近藤義正、佐々木隆光
発行:近代科学社
定価:3,675円(本体3,500円+税5%)
263p・21cm
978-4-7649-0439-2

送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
東北地方太平洋沖地震以来、液状化被害の実態がより広く知られるようになった。このような巨大地震に対する液状化対策は、対象となる地盤上のどのような構造物があるのか、その使用目的は何か、どの程度のコストをかけられるのかなど、さまざまな観点から検討する必要がある。本書では、第一線で活躍する技術者が、液状化のメカニズムと、被害防止・修復のための実際的な対策工法を、事例を示しながら解説する。
[目次]
第1章 地盤の液状化
     (液状化の現象;液状化の原理と対策;地震のタイプと大きさ;
地震により地盤に働くせん断応力;地盤が液状化をおこすかどうかの判定;
液状化を防止するための目標値);
第2章 液状化対策工法
     (密度を高める工法;水を抜く工法;地盤を固結する工法;壁体を設置する工夫);
第3章 液状化対策工法の選定
     (液状化対策工法を採用するときの基本的注意事項;
液状化対策工法一覧および工法実施団体)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533