HP内の目次へ・検索もできます! フランス国立クリュニー中世美術館所蔵『貴婦人と一角獣展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10306号 2013年7月29日
フランス国立クリュニー中世美術館所蔵
『貴婦人と一角獣展』

日時:2013年7月27日(土)~10月20日(日)
 10:00─17:00

※金曜日19:00 入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日
ただし8月12日(月)、9月16日(月)、9月23日(月)、
 10月14日(月)は開館。
9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)は休館
場所:国立国際美術館(大阪・中之島)
〒5300005 大阪市北区中之島4-2-55

観覧料:一般1,500円(1,200円) 大学生1,300円(1,000円) 高校生1,200円(900円)
※団体は20名以上
※中学生以下ならびに心身に障害のある方と
 その付添者1名は無料
主催:国立国際美術館、
フランス国立クリュニー中世美術館、NHK大阪放送局
 NHKプラネット近畿、朝日新聞社
後援:外務省、フランス大使館
協賛:凸版印刷、日本興亜損害保険、三井物産
協力:エールフランス航空、
 ダイキン工業現代美術振興財団
本展は、中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。
クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になりました。
千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしていますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。
本作がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけ、1974年のことで、アメリカのメトロポリタン美術館でした。 本展は、この中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。
クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。



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