京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9242号 2012年5月24日
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『美を愛でる、京を愉しむ』
日時:2012年5月19日(土)~7月8日(日)
10:00─18:00(入館は18:30)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
場所:細見美術館
〒6068342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL:075-752-5555
入館料:一般1,000円(800円) 学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
主催:細見美術館
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平安時代以来、長きにわたり日本文化の中心であった京都。そこは人々の憧れの地であり、美の都でもありました。貴族社会で磨かれた雅びの文化、富裕な町衆の洗練された美意識、歴史を重ねた名所、季節のうつろいに彩られた風光、そして華やかな祭礼など、都のすべてが多彩な芸術の源泉となり、優れた作品を生み出してきたのです。
本展では、細見コレクションの中から都の面影を今に伝える作品を採り上げます。
「京の四季-遊びとかざり-」、「京の絵師-若冲から雪佳まで-」、「王朝のみやび-和歌と物語-」の3つの章を通して、美的都市・京都にまつわる多彩な美術工芸品の魅力をお愉しみ下さい。 |
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