HP内の目次へ・検索もできます!  『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』-現実(リアル)と虚構(ファンタジー)を融合(フュージョン)させる。-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8373号 2011年7月30日

『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』
-現実(リアル)と虚構(ファンタジー)を
 融合(フュージョン)させる。-


日時:2011年7月23日(土)〜9月25日(日)
10:00─18:00

(金・土曜日は20:00)入場は閉館の30分前
休館日:月曜日日(9月19日(月・祝)は開館、
翌20日(火)休館)
場所:兵庫県立美術館
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
観覧料:一般1,200円(1,000円) 大学生900円(700円)
高校生・65歳以上600円(500円) 中学生以下無料
※〈 〉内は、前売料金及び20名以上の団体割引料金
※障害のある方とその介護の方1名は各当日料金の
 半額(65歳以上は除く)
※割引を受けられる方は、証明できるものをお持ちのうえ
会期中美術館窓口で入場券をお買い求めください。
※コレクション展の観覧には別途観覧料金が必要
 (本展とあわせて観覧される場合は割引あり)
主催:兵庫県立美術館、読売テレビ、読売新聞社
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、
神戸市教育委員会
企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
協賛:兵庫県学校厚生会
協力:A FACTORY、ホテルオークラ神戸
スタジオジブリ制作のアニメーション映画「借りぐらしのアリエッティ」(2010年7月公開)で描かれた小人の世界が、巨大なセットとして兵庫県立美術館の展示室に出現します。セットを制作するのは今最も注目されている映画美術監督・種田陽平。彼は、「キル・ビルVol.1」、「THE 有頂天ホテル」、「フラガール」など、数々の話題作を手がけ、国内外で高い評価を受けている美術監督です。
暮らしに必要なものを人間の家から借りてくる「借りぐらし」を営む小人の少女アリエッティとその両親。映画「借りぐらしのアリエッティ」では、人間に見つからないように用心深く慎ましく、でも豊かに生きる彼らの生活と、アリエッティと人間の少年・翔との心の交流が鮮やかに描き出されました。
本展では、種田陽平が実写映画の技を惜しみなく注ぎ込みセットとして創り出したアリエッティの家の中に入り、その世界を体感していただくというものです。さらに、スタジオジブリの手による映画のイメージボードや背景画といった貴重な制作資料も原画で展示します。また展覧会の後半では、映画全体の世界観を決定する上で重要な役割を担う「映画美術」に焦点を当て、美術監督・種田陽平がこれまでに手掛けた実写映画美術の多岐にわたる仕事を、場面写真やセットの模型などの資料でご紹介します。種田陽平の優れた創造力と芸術性が遺憾なく発揮されたこれらの展示を通して、映画の世界観と魅力を存分に味わっていただけることでしょう。



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