HP内の目次へ・検索もできます!  『第40回 日本伝統工芸近畿展』

8118号      8120号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻8119号 2011年5月14日

『第40回 日本伝統工芸近畿展』

日時:2011年5月18日(水)〜23日(月)
10:00─20:00(入場は閉場30分前、最終日17:00閉場)

場所:7階グランドホール
〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52番
TEL:075-221-8811
入場料:一般500円(300円) 大学・高校生300円(200円)
     中学生以下無料
※トワイライトサービス:午後6時からは半額。
※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金。
※当催については、「障害者手帳」をご提示いただいた
ご本人様、ならびに、ご同伴者1名様まで入場無料。
主催:京都府教育委員会、大阪府教育委員会、
奈良県教育委員会、滋賀県教育委員会、日本経済新聞社、
京都新聞社、日本工芸会、日本工芸会近畿支部
後援:文化庁、和歌山県教育委員会、兵庫県教育委員会、
NHK京都放送局、テレビ大阪、KBS京都、奈良テレビ放送、
テレビ和歌山
伝統はつねに現在する。伝統はつねに現在し、工芸は美の根源にある。こんにち、工芸と呼ばれている世界は、かつては、わが国の美の領域のすべてなのであった。明治維新以来、西欧から導入された美術とわが国伝来の工芸は、それぞれ別個の展開を遂げてきたようにみえるけれども、われわれの美の意識は、いまもなお、この伝統工芸の名を負う世界に根ざしていることを自覚する。歴史の移り行きに耐え、かつそれと呼び交いながら、われわれの生活の襞に営まれている美の生産を、ともども確かめ合う機会となることを願って、本展を開催する。
[特別企画 百碗の茶席[有料]] 協賛:パナソニック(株)、アシェット婦人画報社(株)
[列品解説]
日時:2011年5月19日(木) 14:00・陶芸 田中 良昭
日時:2011年5月20日(金) 14:00・人形 島田 耕園
日時:2011年5月21日(土) 14:00・木竹工 村山 明 15:00・金工 植田 参稔
日時:2011年5月22日(日) 14:00・染織 福田 喜重 15:00・漆芸 岸本 圭司
日時:2011年5月23日(月) 14:00・諸工芸 渡邊 明



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