HP内の目次へ・検索もできます! 『楊見と隷書の達人展』

6493号      6495号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6494号 2009年9月5日


『楊と隷書の達人展』

日時:2009年9月4日(金)〜11月29日(日)
9:30〜17:00(入館16:00)

休館日:月曜日(但し、祝日の場合は翌日)

場所:財団法人 日本習字教育財団 観峰館
〒529-1421
滋賀県東近江市五個荘竜田町136
TEL:0748-48-4141
FAX:0748-48-5475

入場料:一般500円 高校生・大学生300円
小学生・中学生200円
※団体割引(20名以上)2割引
ご希望のお客様には、学芸員が館内を
 ご案内いたします。
 1週間前までにお申し込みください。

主催:観峰館
特異な書風で、躍動感のある隷書作品を生み出した、清時代後期の書家。
見と清初の朱彝尊、中期に活躍した桂馥をはじめ 楊見と同時期の能書家の隷書作品を特集します。
見(1819〜1896)は、独特な書風で、躍動感のある隷書作品を生み出した清時代後期の書家として有名です。「あらゆる漢碑を習った」とされる 楊見ですが、観峰館収蔵作品にも、「西狭頌(せいきょうしょう)」「西嶽華山廟碑(せいがくかざんびょうひ)」「張遷碑(ちょうせんぴ)」「礼器碑(れいきひ)」「曹全碑(そうぜんぴ)」など多くの臨書作品があります。それらの作品と、清初の朱彝尊(1629〜1709・9/29以降に展示)、中期に活躍した桂馥(1736〜1805)、銭泳(1759〜1844)をはじめ、 楊見と同時期の能書家、呉譲之(1799〜1890)、愈越(1821〜1906)などの隷書作品を展示します。
楊山見の隷書の魅力とともに、清時代の隷書作品の数々をご覧ください。
[ギャラリ−トーク]
日時:2009年9月27日(日) 2009年10月25日(日)
各日:13:30分〜14:30

参加費:無料 ※但し入館料が必要です。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533