HP内の目次へ・検索もできます!  『名作椅子の由来図典』-歴史の流れがひと目でわかる-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8820号 2011年11月30日

『名作椅子の由来図典』
-歴史の流れがひと目でわかる-


著:西川栄明
イラスト:坂口和歌子
発行:誠文堂新光社
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
A5・271p
978-4-416-81156-6

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世界の椅子の歴史を辿りながら、各地で保存されたり、現在も不朽の名作として使用されている椅子の由来を、イラストを使って解説。
椅子の書籍は多数あるが、多くはカタログ的なものが多く、なぜその椅子が名作なのか、どんな時代背景があって生まれたものなのかなどをしっかりと解説している書籍は多くはありません。そこで本書は、世界の椅子の歴史を辿りながら、各地で残された、または現在も不朽の名作椅子といわれる椅子の名作たる理由を、さまざまな視点からイラストとともに解説した書籍です。椅子の歴史や名作椅子の見どころ、見方がイラストで紹介され、難しそうな椅子の歴史が楽しく学べる本といえます。
[目次]
古代エジプト、古代ギリシア、古代ローマ、中世ヨーロッパ(ビザンチン、ロマネスク、ゴシック)、ルネサンス、17〜18世紀のヨーロッパ(バロック)、18世紀のヨーロッパ(ロココ、チッペンデール、ヘップルホワイとなど)、ウィンザーチェア、シェーカー、トーネット、19世紀ヨーロッパ(フランス:アンピール様式、ドイツ:ビーダーマイヤー様式、イギリス:リージェンシー様式、ヴィクトリア様式)、19世紀中期から活躍イギリスの新進デザイナーたち(アーツアンドクラフツ、ゴッドウィン)、アールヌーヴォー、20世紀前半のモダンスタイル(オランダ〜デ・スティル〜、ドイツ〜バウハウス〜、フランス〜アールデコ、エスプリヌーヴォーUAM〜、アメリカ〜フランク・ロイド・ライト〜)、北欧(スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー)、アメリカ(イームズ、エーロ・サーリネンなど、ジョージ・ナカシマ)、イタリア、その他ヨーロッパ、ポストモダン、現代、中国、アフリカ、日本(弥生時代、古墳時代、床几、曲禄、明治時代、学校椅子、大正〜昭和初期(森谷延雄、形而工房)、戦後モダンデザイン(柳宗理、渡辺力、長大作など))、タイプ別 椅子の変遷(X字型スツール、カンチレバー型、曲木椅子、FRP製、オフィスチェア、クリスモス系、明式、アフリカの椅子)、年表



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