HP内の目次へ・検索もできます!  『図解レクチャー構造力学』 -静定・不静定構造を学ぶ-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8791号 2011年11月21日

『図解レクチャー構造力学』
-静定・不静定構造を学ぶ-


著:浅野清昭
発行:学芸出版社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
199p26cm
978-4-7615-2523-1

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力の基礎から静定・不静定構造、構造物の崩壊までを一冊で学習することができる、一級建築士試験にも対応したテキスト。苦手意識を持たれやすい構造力学の分野だが、図解で丁寧に繰り返し解説することで基礎から応用まで網羅。四則計算のみで解説しているため、デザイン系の学生にも活用できる、初学者のための入門テキスト。
[目次]
第1章 力の基礎
1・1 力の表現と種類
 1 一点集中する力
  1)力の和
  2)力の分解
 2 力のモーメント
  1)距離の考え方
  2)偶力のモーメント
 3 分布する力
1・2 力の釣合い
第2章 静定構造の解き方
2・1 構造物の分類と表現
 1 構造物の分類
 2 構造物のモデル化
2・2 反力
 1 単純梁の反力
  1)集中荷重を受ける単純梁
  2)分布荷重を受ける単純梁
  3)モーメント荷重を受ける単純梁
 2 片持ち梁の反力
 3 ラーメンの反力
2・3 梁・ラーメン部材に生じる力
 1 部材に生じる力の種類
  1)曲げモーメント
  2)せん断力
  3)軸方向力
2 部材に生じる力の計算法
  1)単純梁:集中荷重の場合
  2)単純梁:分布荷重の場合
  3)単純梁:モーメント荷重の場合
  4)片持ち梁:集中荷重の場合
  5)片持ち梁:分布荷重の場合
  6)片持ち梁:モーメント荷重の場合
  7)単純ラーメン:集中荷重の場合
  8)単純ラーメン:分布荷重の場合
  9)ヒンジのあるラーメン
 3 曲げモーメントとせん断力との関係
  1)せん断力の値は曲げモーメント図の傾き
  2)曲げモーメントの値はせん断力図の面積
 4 重ね合わせの原理
2・4 トラス部材に生じる力
 1 切断法
  1)単純梁型の場合
  2)片持ち梁型の場合
 2 節点法
 3 図解法
第3章 断面と応力度
3・1 断面に関する数量
 1 図心
 2 断面2次モーメント
 3 断面係数
3・2 応力度
 1 引張(圧縮)応力度
 2 曲げ応力度
 3 せん断応力度
 4 許容応力度
 5 許容曲げモーメント
 6 曲げ応力度と引張・圧縮応力度との組み合わせ
第4章 不静定構造の解き方
4・1 たわみ・たわみ角
 1 単純梁のたわみ・たわみ角
  1)両端にモーメント荷重を受ける場合
  2)中央に集中荷重を受ける場合
  3)分布荷重を受ける場合
 2 傾斜によるたわみ
4・2 たわみ・たわみ角式を利用した不静定梁の解法
 1 ローラー─固定梁の解法
 2 両端固定梁の解法
4・3 剛床仮定のラーメン
 1 水平剛性の算定
 2 水平力の分担
 3 多層ラーメンの水平変位
4・4 たわみ角法
 1 不静定ラーメンの変形
 2 たわみ角公式の誘導
 3 たわみ角公式による解法
 4 せん断力、軸方向力、反力の計算
4・5 固定モーメント法
 1 曲げモーメントの伝わり方
 2 固定モーメント法の基本的解法
 3 対称門形ラーメンの解法
 4 2層対称門形ラーメンの解法
第5章 座屈・構造物の崩壊
5・1 座屈
 1 弾性座屈荷重
 2 弾性座屈荷重の梁による影響
5・2 静定構造の崩壊
 1 崩壊の過程と全塑性モーメント
 2 崩壊荷重の算定
5・3 不静定構造の崩壊
 1 不静定構造の崩壊過程
 2 不静定構造の崩壊荷重の算定
 3 崩壊機構の検討
 4 圧縮を考慮した全塑性モーメント
附録 基本公式の誘導
 1 微分・積分の基礎知識
 2 断面2次モーメント公式
 3 片持ち梁のたわみ式・たわみ角式
 4 弾性座屈荷重の公式
 公式一覧
 さくいん



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