HP内の目次へ・検索もできます!  『檀王法林寺』 袋中上人―琉球と京都の架け橋―

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8785号 2011年11月18日

『檀王法林寺』
袋中上人―琉球と京都の架け橋―


著:信ヶ原雅文、石川登志雄
発行:淡交社
定価:2,100円(本体2,000円+税5%)
B5・128p(カラー48p)
978-4-473-03744-2

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2011年11月6日、檀王法林寺開創400年。京の三条大橋東詰にある“だんのうさん”は庶民信仰をはぐくんできました。法然上人の真義を伝えようと袋中上人は沖縄で布教活動を行い、帰国後この地にだんのうさんを開創したのが慶長16年(1611)、400年も専修念仏の教えを通してきました。現在、仏教福祉教育をも積極的に進め布教活動を行っています。
本書は檀王法林寺開創400年記念出版です。仏教美術も多く、日本最古の黒猫伝説や沖縄との文化交流など、知れば知るほど、“だんのうさん”の魅力にはまってしまいます。川端通三条、三条通京阪三条駅北側にそれぞれ表門があり、「あの門が“だんのうさん”?前を通っていたけど気がつかなかった。入ってみよう…」。門をくぐれば感動の寺院です。



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