HP内の目次へ・検索もできます!  『アーキテクト2.0』-2011年以後の建築家像・藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8767号 2011年11月14日

『アーキテクト2.0』
-2011年以後の建築家像・藤村龍至/
TEAM ROUNDABOUTインタビュー集-


編著:藤村龍至、TEAM ROUNDABOUT
発行:彰国社
定価:2,100円(本体2,000円+税5%)
四六・256p
978-4-395-01029-5

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情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。
対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。
[目次]
序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至
第1章 1995年以後の都市・建築を考える
 1995年という切断と、それ以後の建築家像 磯崎新
第2章 情報化を考える
 ネットと建築をあえて混ぜて考える 濱野智史
 インタラクティブなプロセスを実現する意思 伊東豊雄
 今、「メディアの錯綜する森」というコンセプトを振り返る 古谷誠章
 公共圏を設計する方法論を探す 小野田泰明
 サークルという「制限」が生むコミュニケーション ヨコミゾマコト
 工学的アプローチの可能性 難波和彦
 データベース的建築家像とオープン・プロセスの可能性 山梨和彦
 彷徨う時間が許されるようになってきた 中山英之
 思想「ism」としてのアルゴリズム「algorism」へ 田中浩也+松川昌平
第3章 郊外化を考える
 濃密な場所を設計するための想像力 鈴木謙介
 なぜ建築家が都市について議論する必要があるのか!? 五十嵐淳
 共同体の経験と設計の方法論の関係 小嶋一浩
 市場と制度に介入する 梅林克+宮本佳明
 ヴィジュアル・インパクトで「工学主義」的状況を一点突破する 迫慶一郎
 都市構造から公共空間を捉えるために 岡部明子
 「デザインすること」について考え、社会に対峙する 井出健一郎
 今、「巨大プロジェクトの時代」の意味を考える 井口勝文
後書き 山崎泰寛
クレジット
「終」 編集後記/編著者略歴
戦後日本建築史マンガ「1945/1970/1995/2011」



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