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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8739号 2011年11月5日

『日本の天然ダムと対応策』

監修:水山高久
編著:森俊勇、坂口哲夫、井上公夫
発行:古今書院
定価:5,460円(本体5,200円+税5%)
186p26cm
978-4-7722-6110-4

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日本の天然ダムはどうなっているのか。すべてが本書でわかる。河道閉塞と天然ダムの用語について,天然ダム事例の集計,新潟県中越地震(2004)による天然ダム,岩手・宮城内陸地震(2008)による天然ダム,百年前の豪雨(1911)稗田山崩れと天然ダムの形成と決壊など,数多くの図表写真資料によって解説する。過去の天然ダム災害を紹介し,決壊過程をモデル化した流量推定方法や災害時の対応策など最新の動きを解説。
[ミニ解説] 「天然ダム」は学術的な呼び方です。テレビや新聞などでは,土砂ダム,土砂崩れダム,堰止め湖などと表現されています。海外では「landslide dams」と呼ばれています。
[主要目次]
第1章 『天然ダムと災害』(2002)以降の発生事例
第2章 2002年以降に判明した主な天然ダム災害
第3章 天然ダムの決壊過程と決壊時



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