HP内の目次へ・検索もできます!  平凡社新書 611 『建築のエロティシズム』-世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8698号 2011年10月23日

平凡社新書 611
『建築のエロティシズム』
-世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命-

著:田中純
発行:平凡社
定価:819円(本体790円+税5%)
201p18cm
978-4-582-85611-8

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建築家は最大の犯罪者だ。
19世紀末から20世紀初頭のヴィーンを舞台に、装飾が担った意味の分析から、建築のエロティシズムを考察。ロース、フロイト、カフカ、ヴィトゲンシュタイン等、文学・芸術・思想が織りなす論理にこそ建築の官能性は宿る。
[目次]
第1章 オーストリアの終焉―聖なる春のヴィーン;
第2章 建築家のダンディズム―アドルフ・ロース1;
第3章 反フェミニストの遺言―オットー・ヴァイニンガー;
第4章 装飾と犯罪―アドルフ・ロース2;
第5章 装飾としてのペニス―ジークムント・フロイト;
第6章 両性具有の夢―アドルフ・ロース3;
第7章 恐るべき子供たち1―オスカー・ココシュカ;
第8章 恐るべき子供たち2―ルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタイン



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