HP内の目次へ・検索もできます!  X-KnowledgeHOME 特別編集 No.15 『3.11大震災 写真に残された記憶と祈り』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8671号 2011年10月17日

X-KnowledgeHOME 特別編集 No.15
『3.11大震災 写真に残された記憶と祈り』

発行:エクスナレッジ
定価:2,415円(本体2,300円+税5%)
A4・127p

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戦後最大の惨禍をもたらした東日本大震災に建築と建築家はどのように向き合い乗り越えていくのか? 写真やスケッチなどのビジュアル要素をふんだんに盛り込み、建築の今後を考えながら、被災された方々を勇気づけ、この国が再び立ち上がることへ向けてのメッセージをまとめた特別編集。
(本書の売り上げの一部は東日本大震災義援金へ寄付される)
[目次]
写真に残された記憶と祈り 撮影=在本彌生/文=吉村靖孝
 写真家と建築家のコラボレーションによる56ページにわたる被災地ルポルタージュ。
再生へのメッセージ 建築家の言葉
 五十嵐淳「Forest Island」/石山修武「三陸海岸気仙沼・唐桑被災地支援募金絵葉書プロジェクト」/
 遠藤秀平「海に生きる民の建築を」/帰心の会(伊東豊雄、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世)
 「〈みんなの家〉を描こう」/隈研吾「東北という多様性の発掘へ」/
 小嶋一浩「小さな矢印の群れに抱かれるイメージ」/Gensler「東北を〈再調整〉する」/
 鈴木博之「都市軸と場所とエネルギー」/鈴木了二/3-106「どんなに破壊された窓にも、
 それぞれの眺めがある」/神奈川大学曽我部研究室有志「集落の学校」/高松伸「一心」/
 谷尻誠「おだやかな敷地を求めて」/千葉学「新しい社会に向けて」/東京工業大学塚本由晴研究室+
 能作文徳+g86「1000年に学ぶ。戻って住む。忘れない。」/ABRUZZO BODZIAK ARCHITECTS
 「沿岸部に〈サンクチュアリ〉を」/手塚貴晴+手塚由比「仮設をつくってはいけない」/
 内藤廣「実感することがすべての始まり」/The Design Alliance「海洋都市、その他の提案」/
野沢正光「震災後へ」/Tibor Varga, Miguelo Pampulha and Harry Bix「サヴァイバル・マウンド」/
 坂茂「人権無視の避難所と仮設住宅」/古谷誠章「復興への提言」/
 MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 「Controut city?beyond the Flat City-2」/
 山本理顕「仮設住宅に潜む本質的な問題」
子どもたちの夢の家
 被災地ほか全国の子どもたちから届いた未来の家には、真面目でユニークなアイディアと、大人顔負けの想像力と希望が詰まっていた。
[別冊特別付録]Two Houses(ふたつの家) アンダース・エドストローム
 気鋭のスウェーデン人写真家がとらえた東日本大震災の惨禍と祈りの写真集



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