HP内の目次へ・検索もできます!  建築学生ワークショップ滋賀2011 『Architectural Workshpo SHIGA2011』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8642号 2011年10月12日

建築学生ワークショップ滋賀2011
『Architectural Workshpo SHIGA2011』


撮影:Nacasa & Partners
発行:AAF Art&Architect Festa
定価:1,000円(本体952円+税5%)
B4・56p(カラー36pモノクロ20p)
978-4-905436010

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唯一無二の自然環境を守るために、あなたの提案を実現化してください。湖底の塔−湖上の孤島・竹生島。建築大学生を中心とした合宿による地域滞在型建築ワークショップ全収録である。
[推薦文]
・「いくつかの講評や審査を経験してきた中で、奨励賞者や優秀賞者が悔しがっていて、最優秀賞者がやっと喜んだという提案者の笑顔をみた経験は初めてだった」
岸和郎(建築家・京都大学教授)

・「このワークショツプの体験から、模型レベルではわからない、実際の素材や構造の考え方から、設計上の空間限界っていうものを知ったはずだ」
腰原幹雄(構造家・東京大学准教授)

・「建築をつくるとき、場の特質を読むということが必要で、建築と周辺環境との呼応関係があるかどうかが重要となる」
本多友常(建築家・和歌山大学教授)

・「憧れの地・聖なる竹生島で1週間も滞在できたこと自体、すごくうらやましい」
近藤隆二郎(環境社会学者・滋賀県立大学准教授)

・「竹生島あるいは琵琶湖の環境の問題について考えたこと、 この特別な地での貴重な経験を忘れずに」
野間直彦(生態学者・滋賀県立大学講師)

・「学生時代に自分がつくった”建築の実作“を自分の感覚で体験できたことがすばらしい」
平沼孝啓(建築家・大阪大学非常勤講師)

・「インタラクティブな作品にダイナミックな変化をもつような 凄みを感じて、すごく新鮮な体験だった」
吉村靖孝(建築家・早稲田大学非常勤講師)



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