HP内の目次へ・検索もできます!  『コンクリート構造設計施工規準』 -性能創造型設計-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8590号 2011年9月27日

『コンクリート構造設計施工規準』
-性能創造型設計-


編:プレストレストコンクリート技術協会
発行:技報堂出版
定価:3,990円(本体3,800円+税5%)
B5・162p
978-4-7655-1697-6

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近年のプレストレストコンクリート技術の急速な発展に対応し,超高強度コンクリートに代表されるような新しい高性能コンクリートまでを包含する総括的な規準。本規準は,性能を直接求めすぐれた構造物を実現化するための設計法として,性能創造型設計を規定するもので,コンクリートを用いるすべての構造が,要求される機能を満足するような性能を本規準に基づいて創造していくことを目的としている。このことにより,その性能を本質的かつ直接的に定め,材料や構造形式がもつ能力を十分に引き出すことが可能となる。
[目次]
1章 総 則
 1.1 適用の範囲
 1.2 性能創造型設計の理念
 1.3 設計の手順
 1.4 構造物の機能
 1.5 構造物の性能
 1.6 構造形式の選定
 1.7 用語の定義
 1.8 記 号
 1.9 関連規準
2章 性能創造型設計の基本事項
 2.1 性能創造型設計の原則
 2.2 計 画
 2.3 調 査
 2.4 機能の設定と性能の創造
  2.4.1 一 般
  2.4.2 設計供用期間
  2.4.3 機能の設定
  2.4.4 性能の創造
 2.5 コンクリート構造の選定
 2.6 性能照査
  2.6.1 一 般
  2.6.2 性能照査の方法
  2.6.3 安全係数
  2.6.4 修正係数
 2.7 設計の記録
3章 使用材料
 3.1 コンクリート
  3.1.1 強 度
  3.1.2 疲労強度
  3.1.3 応力-ひずみ曲線
  3.1.4 引張軟化特性
  3.1.5 ヤング係数
  3.1.6 ポアソン比
  3.1.7 熱特性
  3.1.8 収 縮
  3.1.9 クリープ
 3.2 鋼 材
  3.2.1 強 度
  3.2.2 疲労強度
  3.2.3 応力-ひずみ曲線
  3.2.4 ヤング係数
  3.2.5 ポアソン比
  3.2.6 熱膨張係数
  3.2.7 PC鋼材のリラクセーション率
 3.3 その他材料
  3.3.1 定着具および接続具
  3.3.2 シース
  3.3.3 PCグラウト
  3.3.4 樹脂被覆鉄筋
  3.3.5 ステンレス鉄筋
  3.3.6 樹脂被覆PC鋼材
  3.3.7 プレグラウトPC鋼材
  3.3.8 構造用鋼材
4章 限界値
 4.1 一 般
 4.2 供用限界状態における限界値
  4.2.1 応力度に対する限界値
  4.2.2 ひび割れに対する限界値
  4.2.3 変位・変形に対する限界値
  4.2.4 振動に対する限界値
 4.3 終局限界状態における限界値
 4.4 疲労限界状態における限界値
 4.5 耐久性に関する限界値
  4.5.1 中性化に対する限界値
  4.5.2 塩害に対する限界値
  4.5.3 凍害に対する限界値
  4.5.4 化学的侵食に対する限界値
 4.6 施工時における限界値
  4.6.1 施工時の本体構造物の限界値
  4.6.2 施工時の仮設構造物の限界値
5章 荷 重
 5.1 一 般
 5.2 荷重の特性値
 5.3 荷重係数
 5.4 荷重の種類
  5.4.1 考慮する荷重の種類
  5.4.2 プレストレス力
  5.4.3 コンクリートの収縮およびクリープの影響
6章 性能照査
 6.1 一 般
 6.2 構造解析
  6.2.1 一 般
  6.2.2 構造解析手法
  6.2.3 各限界状態を検討するための構造解析手法
  6.2.4 モーメント再分配
  6.2.5 非線形解析
  6.2.6 FEM解析

   6.3 供用限界状態に対する検討
  6.3.1 一 般
  6.3.2 応力度の算定
  6.3.3 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
  6.3.4 せん断およびねじりに対する検討
  6.3.5 変位・変形に対する検討
  6.3.6 振動に対する検討
 6.4 終局限界状態に対する検討
  6.4.1 一 般
  6.4.2 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
   6.4.2.1 一 般
   6.4.2.2 設計断面耐力
  6.4.3 せん断力に対する検討
   6.4.3.1 一 般
   6.4.3.2 棒部材の設計せん断力
   6.4.3.3 棒部材の設計せん断耐力
   6.4.3.4 面部材の設計押抜きせん断耐力
   6.4.3.5 面内力を受ける面部材の設計耐力
   6.4.3.6 設計せん断伝達耐力
  6.4.4 ねじりに対する検討
   6.4.4.1 一 般
   6.4.4.2 ねじり補強鉄筋のない場合の設計ねじり耐力
   6.4.4.3 ねじり補強鉄筋のある場合の設計ねじり耐力
 6.5 疲労限界状態に対する照査 
  6.5.1 一 般
  6.5.2 疲労に対する安全性の検討
  6.5.3 設計変動断面力と等価繰返し回数
  6.5.4 変動荷重による応力度の計算
  6.5.5 せん断補強筋のない部材の設計疲労耐力
7章 構造細目
 7.1 一 般
 7.2 最小鋼材量
  7.2.1 軸方向鉄筋
  7.2.2 横方向鉄筋
  7.2.3 ねじり補強鉄筋
  7.2.4 緊張材
 7.3 最大鋼材量
 7.4 鋼材のかぶり
  7.4.1 鉄 筋
  7.4.2 緊張材
 7.5 鋼材のあき
  7.5.1 鉄 筋
  7.5.2 緊張材
 7.6 鋼材の配置
  7.6.1 軸方向鉄筋
  7.6.2 横方向鉄筋
  7.6.3 ねじり補強鉄筋
  7.6.4 緊張材
 7.7 鉄筋の定着
  7.7.1 一 般
  7.7.2 標準フック
  7.7.3 鉄筋の定着長
 7.8 鉄筋の継手
 7.9 緊張材の定着,接続および定着部コンクリートの補強
8章 施 工
 8.1 一 般
 8.2 施工計画
  8.2.1 新材料の採用
  8.2.2 新しい構造形式や新しい施工方法の採用
  8.2.3 特殊な仮設設備の採用
  8.2.4 仮設構造物の設計
 8.3 施 工
 8.4 施工の記録
9章 維持管理
 9.1 一 般
 9.2 維持管理計画
 9.3 維持管理設備
 9.4 維持管理の記録
資料編
はじめに
事例1 橋梁名:Marne 5橋(Esbly橋,Anet橋,Changis橋, Trilbardou橋,Ussy橋)
事例2 橋梁名:Brotonne橋
事例3 橋梁名:揖斐川橋・木曽川橋
事例4 橋梁名:近江大鳥橋
事例5 橋梁名:三内丸山架道橋
事例6 橋梁名:木ノ川高架橋
事例7 橋梁名:猿田川橋・巴川橋
事例8 橋梁名:青雲橋
事例9 橋梁名:裏高尾橋
事例10 橋梁名:桂島高架橋
事例11 橋梁名:中新田高架橋
事例12 橋梁名:青山地区高架橋
事例13 橋梁名:酒田みらい橋
事例14 橋梁名:AKIBA_BRIDGE(アキバ・ブリッジ)



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