HP内の目次へ・検索もできます!  復刻版 『現代建築愚作論』

8572号      8577号



『電子図書館』創設
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8573号 2011年9月22日

復刻版
『現代建築愚作論』

著:八田利也
発行:彰国社
定価:2,100円(本体価格2,000円+税5%)
B6・240p
978-4-395-01236-7

★送料をお選び下さい。  ■webからご注文サイト・書名等をコピーしてペースト下さい。

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
はったりをきかせたペンネームの著者は、若き日の磯崎新、伊藤ていじ、川上秀光の3人。
1961年の刊行以来、建築界に物議をかもした話題作をついに復刻。若手建築家、藤村龍至が「解説『量』から『アーキテクチャ』へ」を解題。「建築家を取り巻く問題が1961年当時と2011年現在であまりにも似過ぎていて、そのまま読んで十分に説得力があり、しかも参考になる」と、本書の現代性を深く論及している。
[目次]
第一章 現代建築家気質
第二章 小住宅ばんざい
第三章 「ばんざい」始末記
第四章 都市住居の未来像
第五章 都市の混乱を助長し破局に到るを待て
第六章 都市再開発は建築家に市場を与えるか
第七章 都市のアメニティを確保するために
第八章 近代愚作論
第九章 巨匠への道



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533