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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8519号 2011年9月9日

『庭 201 老欅荘の庭』

編集:創庭社
発行:建築資料研究社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
A4・128p
06953-09

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庭を愛する人。庭を守る人。庭を作る人。庭を新たな気概で「創る」人へ。そして何より庭に関わるすべての人々へ。現代の庭の「果」は、古典の庭に「因」があり、未来の庭の「果」は現代に「因」があると捉え、現代から古典の庭までご紹介していきます。
[目次]
日本の庭 巡礼 電力の鬼、松永安左ヱ門が建てた終の棲家
老欅荘の庭
写真=信原 修
昭和の大実業家、松永安左ヱ門の美的生活の場、高温多湿の日本は、ウェットな気候と風土が特質、だからこそ「濡れずに目的地へ導く」ための「道」が発達した練塀のなるがままの姿を尊ぶ、その心意気が美しい見せたい、誉められたい、技を知らしめたい、といった、我欲だけでは表せられないのが、「美しさ」かも・・・作るのではなく、作らせるのでもない、そこに流れるのは厳然とした「茶の湯」の美学、松永安左ヱ門が、終の棲家として居を構えてから六十五年その変わらない姿をよくぞここまで保存できたのも、小田原市の理解の賜物と確信したい電力の鬼、松永安左ヱ門が建てた終の棲家 老欅荘の庭 確固たる信念と意志が国と庭を創る。
文・写真=豊藏均
現代の庭を創る
造景作家 小泉 隆一
フクシマの庭に生きる 写真=信原 修
「石を据える」行為を再考
会津盆地に生まれし 石の造景 「化石の広場」
六つの庭のある家
田園の風景を生かす 白河の庭
心ひかれる美しさ
住宅地の中の空間創造 愛宕町の庭
形ではなくスピリッツを
和と洋を貫く庭づくり 並木の庭
造景作家 小泉隆一 フクシマの庭に生きる 解説
石は生きている
「化石の広場」福島県大沼郡会津美里町
「純和風でないこと」
白河の庭 福島県白河市
不完全であやふやなモノ
愛宕町の庭 福島県郡山市
庭を作る必然性
並木の庭 福島県郡山市
作庭私論 呪縛からの解放  小泉 隆一
特集 信州の庭へ新風をアイディア湧くが如く
文・写真=豊藏 均
自然界に境界は無し・・・・・加藤邸と寺澤邸の共有スペース
住宅とのからみ・・・・・・・五十嵐邸の前庭
照らすのではなく灯す  和田邸の灯り
試みる 荻原邸に建てた道場「尚武館」の臥竜垣
特集 信州の庭へ新風を アイディア湧くが如く
聞き書 自分が変わった分だけ 庭が変わる  荻原 博行
薩摩の庭から鹿児島の庭へ
緑への関心、高まる 石走 豊稔
自然系と在来種の調和 向井 勝宏
四国 石積遍路  新連載 第1回
姫の心のばっぽ石 文・写 真=岡崎 直司
庭師 安諸定男の作庭技塾---13
庭の中の 造作
文=浦田 浩志/写真=富野 博則
安諸親方のよもやま話
哲学と信念を持てば戦わざるを得ない  安諸定男
海外からの庭だより アメリカ・アリゾナに吹く風   新連載 第1回
ドライな町  文・写真=安井 玲子
日本風景紀行13 剣豪のふるさと
文・写真=佐子 武
庭師道具図鑑 手 斧  文・写真 浦田浩志
切れる手斧は当たりがやわらかい
仕事が楽しくなるのは五十歳を過ぎてから 高木順一
ニューウェーブ New Wave
《明日の関西の庭》を創る 文・写真=北谷 知之
繋がりの庭
結プロジェクトの庭
海を臨む庭
俺たちの作庭論  コミュニケーションと錯覚  北谷 知之
連載 職人の視点 第7回
職人のルーツにひそむ職人の魂  文・写真 小林澄夫
今さら聞けない作庭用語集 第13回 手入れ時の職人言葉 内田 均
声VOICEの交歓室/緑の窓 掲示板 /作庭に役立つ 本 BOOK



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