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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8423号 2011年8月11日

『2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報』

編集発行:日本建築学会
発売:丸善
定価:5,250円(本体5,000円+税5%)
A4・580p(オールカラー)
978-4-8189-2034-7

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[目次]

第1章
1.1 調査の概要1
1.2 被害の概要8
1.2.1 東北地方太平洋沖地震の被害の概要8
1.2.2 長野県北部を震源とする地震による被害の概要14
1.2.3 静岡県東部を震源とする地震による被害の概要14
1.2.4 まとめ15
第2章
2.1 地震地震動16
2.1.1 東北地方太平洋沖地震の概要16
2.1.2 東北地方太平洋沖地震の震源過程17
2.1.3 強震観測記録19
2.1.4 強震動生成領域 22
2.1.5 強震動の構造物破壊能23
2.1.6 余震と誘発地震 24
2.1.7 地震地震動の特徴のまとめ26
2.2 地形地質28
2.2.1 はじめに28
2.2.2 岩手県28
2.2.3 宮城県29
2.2.4 福島県29
2.2.5 茨城県30
2.2.6 千葉県31
2.2.7 長野県栄村32
2.2.8 静岡県富士宮市 32
2.3 津波37
2.3.1 はじめに37
2.3.2 津波の概要37
第3章
3.1 はじめに42
3.2 地震動44
3.2.1 地盤系強震記録 44
3.2.2 建物系強震記録 52
3.2.3 同一観測点での過去の被害地震との比較61
3.3 被害統計64
3.3.1 人的被害の状況 64
3.3.2 建物被害の状況 64
3.3.3 津波による浸水被害65
3.3.4 ライフラインの被害67
3.3.5 その他生活関連の被害68
3.3.6 被害額72
3.4 地盤基礎構造の被害73
3.4.1 はじめに73
3.4.2 宮城県白石市73
3.4.3 宮城県亘理郡山元町73
3.4.4 宮城県柴田郡村田町74
3.4.5 宮城県仙台市76
3.4.6 宮城県石巻市(赤井地区) 82
3.4.7 宮城県遠田郡美里町南郷地区83
3.4.8 宮城県女川町において津波によって転倒した建物の基礎構造について84
3.5 建物等の被害88
3.5.1 概要88
3.5.2 被災建物の悉皆調査88
3.5.3 福島県の初動調査 93
3.5.4 個別建物の調査 96
3.5.5 木造建物の被害 120
3.6 非構造部材の被害124
3.6.1 調査の方針と概要 124
3.6.2 天井の被害124
3.6.3 外壁の被害131
3.6.4 瓦屋根の被害138
3.6.5 その他の非構造部材の被害140
3.6.6 まとめ142
3.7 歴史的建造物の被害144
3.7.1 被害調査の概要 144
3.7.2 被害の概要145
3.7.3 各県の被害状況 146
3.8 建築設備の被害 154
3.8.1 建築設備の被害の概要154
3.8.2 空調設備の被害 155
3.8.3 給排水設備の被害 159
3.8.4 電気設備の被害 162
3.8.5 ライフラインの被害165
3.8.6 その他の被害167
3.9 生活関連の被害 169
3.9.1 人的被害の状況と暮らしへの影響169
3.9.2 生活関連施設の被害の状況171
3.9.3 被災地の広域性と多様性176
3.9.4 復旧復興への道筋181
3.10 津波による被害186
3.10.1 津波発生のメカニズム186
3.10.2 津波浸水地域187
3.10.3 津波時刻歴189
3.10.4 津波高さ分布190
3.10.5 津波被害調査地域および浸水図について192
3.10.6 青森県の被害193
3.10.7 岩手県の被害196
3.10.8 宮城県の被害224
3.10.9 福島県の被害250
3.10.10 各種構造別被害 252
3.10.11 各種被害258
第4章
4.1 はじめに263
4.1.1 調査の概要263
4.1.2 調査の範囲と方法 263
4.1.3 被害の概要265
4.2 地震動地盤269
4.2.1 地震動269
4.2.2 地形地質構造 277
4.2.3 地盤と建物の同時観測記録280
4.3 支所別の建物被害285
4.3.1 茨城県の建物被害 285
4.3.2 千葉県の建物被害 297
4.3.3 栃木県の建物被害 305
4.3.4 埼玉県の建物被害 315
4.3.5 群馬県の建物被害 318
4.3.6 東京都の建物被害 322
4.3.7 神奈川県の建物被害330
4.4 構造種別ごとの被害334
4.4.1 木造建物の状況 334
4.4.2 鉄筋コンクリート造鉄骨鉄筋コンクリート造建物の状況337
4.4.3 鉄骨造建物の被害 340
4.4.4 超高層建物の状況 342
4.4.5 免震制振建物の状況345
4.4.6 大空間施設の構造被害と天井落下被害の状況348
4.4.7 外壁外装材の被害の状況351
4.4.8 その他の非構造部材の被害353
4.5 地盤基礎横造の被害355
4.5.1 はじめに355
4.5.2 地盤の被害:液状化355
4.5.3 基礎の被害355
4.5.4 その後の状況356
4.6 津波被害357
4.6.1 津波の概要357
4.6.2 被害の概要357
4.7 まとめ362
第5章
5.1 北陸地方の被害 363
5.1.1 概要363
5.1.2 地震動の概要363
5.1.3 木造建物の被害 365
5.1.4 鉄骨造,鉄筋コンクリート造建物の被害368
5.1.5 ライフライン,その他の被害370
5.1.6 まとめ372
5.2 東海地方の被害 373
5.2.1 概要373
5.2.2 調査方法373
5.2.3 富士宮市西部の学校建物等の被害374
5.2.4 富士宮市東部の学校建物等の被害376
5.2.5 被構造部材の被害 378
5.2.6 富士宮市南部の被害380
5.2.7 まとめ382
第6章
6.1 木造建物の被害 383
6.1.1 振動による被害 383
6.1.2 津波による被害 392
6.2 鉄筋コンクリート造建物の被害402
6.2.1 被害調査の概要 402
6.2.2 調査地域と対象 402
6.2.3 代表的な被害事例 403
6.3 鉄骨鉄筋コンクリート造建物の被害439
6.3.1 はじめに439
6.3.2 調査方法439
6.3.3 特徴的な被害形態 440
6.3.4 特徴的な建物の被害440
6.3.5 個別被害状況445
6.3.6 今後の調査について456
6.4 壁式構造の被害 457
6.4.1 はじめに457
6.4.2 鉄筋コンクリート造系壁式構造457
6.4.3 組積造469
6.5 鉄骨造建物の被害482
6.5.1 概要482
6.5.2 地震動による被害 482
6.5.3 津波による被害 490
6.5.4 地盤変状による損傷510
6.5.5 火災をともなう損傷 511
6.5.6 まとめ512
6.6 非構造部材の被害513
6.6.1 被害の概要513
6.6.2 木造住宅などにおける瓦と湿式外壁514
6.6.3 天井の被害515
6.6.4 外壁外装材開口部の被害518
6.6.5 その他非構造部材の被害525
6.6.6 まとめ529
6.7 地盤と基礎の被害530
6.7.1 はじめに530
6.7.2 東京湾岸530
6.7.3 利根川流域537
6.7.4 東北地方542
6.7.5 まとめ551
6.8 歴史的建造物の被害553
6.8.1 調査の概要553
6.8.2 指定文化財建造物の被害554
6.8.3 主な被害と今後の課題558
6.8.4 まとめ572
第7章
7.1 地震の概要573
7.2 地形地質573
7.3 津波の概要574
7.4 被害統計574
7.5 木造建物の被害 575
7.6 鉄筋コンクリート造建物の被害575
7.7 鉄骨鉄筋コンクリート造建物の被害575
7.8 壁式構造の被害 576
7.9 鉄骨造建物の被害576
7.10 非構造部材の被害576
7.11 地盤と基礎の被害577
7.12 指定文化財建造物の被害577



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