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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8414号 2011年8月9日
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『OWL誌 2011年8月号 第173号』

編集:四木信
発行:OWL
定価:500円(税込)

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Original Working Life 主体的仕事人生づくりを考えるコミュニケーション誌。
編集後記(四木 信)
「自分のため」に生きることの、虚しさ。「人のお役に立つ、社会づくりに役立つ」生き方の、幸せ。を、最近つくづく思うようになってきました。
「好(すき)」や「夢」に向かう「自分づくりの人生」も素晴らしいと思いますが、「人のお役に立つ」幸せを感じながら「社会づくりに役立つ人生」はもっと素晴らしい、と思います。
堺屋太一さんは『団塊世代「次」の仕事』(講談社2006年)の中で、こうおっしゃっています。「学生の頃は、教科書や先生が正しいと思わない人は落第しました。会社に勤めると、会社が正しいと思わないとクビになりました。ところが、高齢時代は自分が正しいと思えるのです。」
定年退職したら、自分の考えを、思いっきり表現できるのです。人生の経験に裏打ちされた現実社会に根を張った、生の声を言葉にして次の世代へ伝える義務と責任があるのです。時代社会をつくる、お役に立つことができるのです。
OWL仕事研究会は、21世紀の時代・社会をつくる根本テーマを、さまざまな方々と意見交流する中から明確に把握し広く社会に公開・明示していく場にしたい。そして若い人たちを支援していく場にしたい。と願っています。
今月の松岡温彦「現代社会を見直すカギ」は、「エリート社会との決別」です。戦争、戦後復興、経済成長、そして20世紀末からこの二十数年間の模索の時代を経た今、「自分たちの力で自分たちの社会を創造していくこと」「新しいコミュニティ」の大切さを述べられています。
阪上好延「利他の花咲く村つくり」は、最高の「幸福」は、心の進化・心の向上にある、と述べておられます。
OWLの本棚は、坂本光司「5人に対する使命と責任」です。「会社とは何か」を根源的に考え直す良書です。書籍紹介は3冊、稲盛和夫『働き方』、島内晴美『団塊フリーター計画』、蟻塚亮二・上野玲『誤解だらけのうつ治療』です。是非ご一読ください。
OWL仕事研究室 四木信
大阪府羽曳野市羽曳が丘西3-6-21 TEL:080-5338-5046 FAX:072-956-7484
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