HP内の目次へ・検索もできます!  チルチンびと建築叢書 『削り華咲く頃』 -昭和大工の隠語用語録-

8411号      8413号



『電子図書館』創設
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8412号 2011年8月9日

チルチンびと建築叢書
『削り華咲く頃』
-昭和大工の隠語用語録-

著:前場幸治
発行:風土社
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
A5・199p
978-4-86390-007-3

★送料をお選び下さい。  ■webからご注文サイト・書名等をコピーしてペースト下さい。

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
【削り華】鉋で木を削るときにできる削り屑。
向こうが透けて見えるくらいの、あまりの薄さに驚いた永六輔氏が「これは削り華のようだ」といった。
それから“削り華”と呼ばれるようになった。
[目次]
第1章 大工言葉(建前と酒;修業;火伏;日常と粋;建築散策;道具;技)
第2章 職方(畳職人;塗装職人;板金職人;木挽き職人;建具職人;左官職人;鳶職人)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533