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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8328号 2011年7月16日
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『OWL誌 2011年7月号 no.172』

編集・発行:OWL仕事研究室
定価:500円+送料80円=580円


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編集後記(四木 信)
 先月、松岡温彦さんが所用で来阪された折り、6月8日に大阪市内でお会いして、人間の絆とコミュニティをテーマに、今回の震災についてお話を伺う機会がありました。
 コミュニティを捨て、横のつながり・絆の大切さを忘れてしまった日本人。個人として企業や国と直に向き合い、コミュニティを失った個人が、被災の現場で何を思っているのか。企業も国家も何もできない現実を前に、途方に暮れる孤立した人間。
 今月の松岡温彦「現代社会を見直すカギ」は「コミュニテイ」です。コミュニティの本質、コミュニティを省略した中央集権、ビジネスに食い殺されるコミュニティ。
 OWL仕事研究会でこのテーマをじっくりみんなで語り合いたいと思っています。できれば秋に、松岡様に話題提供していただいて、と考えています。
 今月の「OWLの本棚」は大山泰弘「人間の究極の幸せは……」です。大山さんは、「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること、の4つ。それは、働くことによって手に入れることができる。」とおっしゃいます。そして「働く幸せ」をかなえる会社づくりを実践しておられます。「企業は社員に幸せをもたらす場である。そこに、企業の新しい存在意義が見えてくる。」とおっしゃっています。
 私もこの「4つの究極の幸せ」を肝に銘じて、これから活動を行っていく所存です。
 今月から「心の進化」「心づくり」をテーマに、阪上好延著『利他の花咲く村つくり:21世紀人間像』より抜粋編集して連載させていただきます。
 書籍紹介は、稲盛和夫著『生き方:人間として一番大切なこと』、内山 節著『怯えの時代』、泉谷閑示著『クスリに頼らなくても「うつ」は治る:新しい自分になる30の視点』の3冊です。是非ご一読ください。
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