HP内の目次へ・検索もできます!  『活かして究める雨の建築道』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8324号 2011年7月16日

『活かして究める雨の建築道』

編:日本建築学会
発行:技報堂出版
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
194p21cm
978-4-7655-2549-7

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近年,雨量の増加やゲリラ豪雨など,雨や水に関する問題が増えてきている。そのような中で,人々が雨とどう付き合っていくか,雨ときちんと向き合い,上手に付き合って行くことをテーマに雨水の活用法や建築物への取り込み方をやさしく解説した書。「雨の建築」が取り組む基本概念を明らかにした後,雨水活用の用途ごとに具体的な取り組み方法を示す。また,実践のための制度整備や環境学習,市民や自治体の活動などについても触れており,幅広く語ったものとなっている。
[目次]
第1章  「雨の建築道とは?」
 1.1 「雨をかりる・かえす・つくる」
 1.2 「雨水は循環している」
 1.3 「雨の降り方が変わってきている」
 1.4 「雨はきれい?きたない?」
 1.5 地球環境と雨水−CO2削減
 1.6 「雨水はBlue Green(ブルーグリーン)」
 1.7 「雨の建築道」とは
 コラム 雨水の季節表情
第2章 「あなたの家で、まちで、何ができますか?」
 2.1 「あなたの家を『雨水建築』にするには?」
 2.2 「あなたの家で、何ができますか?」
 2.3 「あなたのまちで、何ができますか?」
 2.4 「あなたの家で、まちで、このぐらいできる!」
 2.5  「どのような雨水をどこに使おう?」
 2.6 「『雨水建築』はおトク!?」
 コラム 建物と庭の雨水
第3章 「いざ実践! 雨水建築」
 3.1 あなたの家で「何を」しますか?
  3.1.1 打ち水・散水
  3.1.2  植物への水やり
  3.1.3 庭づくり
  3.1.4 雨水ビオトープ
  3.1.5  洗いもの
  3.1.6  トイレ
  3.1.7 温房・涼房
  3.1.8 備蓄雨水
  3.1.9 洗濯

  3.1.10 風呂
  3.1.11 飲用・洗面
 3.2 どんな装置がどこに必要?
  3.2.1 屋根
  3.2.2 樋(とい)・配管
  3.2.3 取水装置
  3.2.4 雨水タンク・雨水貯留槽
  3.2.5 整雨装置・制菌装置
  3.2.6 ポンプ
  3.2.7 制御装置
  3.2.8 浸透装置
 3.3 組み合わせ表
 コラム まちを潤す雨水
第4章  「雨でまちづくり」
 4.1 「あなたのまちでできること」
  4.1.1 集合住宅
  4.1.2 公共建築・公園
  4.1.3 学校・グラウンド
  4.1.4 商業施設
  4.1.5 道路・鉄道
  4.1.6 郊外
  4.1.7 農地・緑地
 4.2  「雨水建築」を支える制度や仕組み
  4.2.1 雨を学ぶ
  4.2.2 雨水活用とまちづくり
  4.2.3 制度や仕組み
 4.3 「雨水建築」のこれから
 コラム 生きもののふるさと地球の雨水



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