HP内の目次へ・検索もできます!  『町家棟梁』 -大工の決まりごとを伝えたいんや-

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『棟梁の話を聞こう〜棟梁が話す中小企業経営』 -大工職人 荒木 正亘 氏を迎えて-

出版記念講演会 『町家棟梁:大工の決まりごとを伝えたいんや』+懇親会 

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8320号 2011年7月15日

『町家棟梁』
-大工の決まりごとを伝えたいんや-


著:荒木正亘、矢ヶ崎善太郎
発行:学芸出版社
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
四六・200p
978-4-7615-1288-0

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京都の町家は、市井の人びとの住まいとして脈々と受け継がれてきた。それらを改修してきたのは、神社仏閣・数寄屋などもこなすほど高い技術をもった大工棟梁であった。六十年以上にわたって町家にかかわってきた大工棟梁が、何を見て、どう考え、建物と格闘してきたのか。町家の再生にかけた人生を次代の若手に向けて語る。
[目次]
はじめに
第1章 お出入りの大工が見守ってきた町家――町場大工として
第2章 大工の決まりごとを伝えたいんや――再生の技の極意
第3章 大工は隠し技をたくさんもっている――木を生かす
第4章 かぼちゃの花は咲いたか――私の修業時代
第5章 祇園祭と夜なべ――職人の四季と祭式
第6章 町家は固めたらあかん――町家と構造
第7章 目にものさしをもて――若者たちへ
付 章 京町家の歴史と意匠―― 特別講義/矢ヶ崎善太郎
おわりに



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