HP内の目次へ・検索もできます!  『Casa BRUTUS no.137 2011年8月号』-やっぱり、動物と暮らしたい!-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻8295号 2011年7月9日

『Casa BRUTUS no.137 2011年8月号』
-やっぱり、動物と暮らしたい!-

編集・発行:マガジンハウス
定価:880円(本体839円+税5%)

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やっぱり、動物と暮らしたい!
ペットフレンドリーであることは今の社会に欠かせません。子供はNGでも犬はOKなんてところも最近増えています。レストランはもちろん、銀行や地下鉄、オフィス…。どこだってアクセスフリーが世界の潮流のようです。犬に限らず、動物との触れ合いは社会や暮らしのなかでかなりの領域を占め、生活のスタイルも変化します。表現の豊かな動物たちの存在は穏やかなぬくもりと、日常に欠かすことのできないアクセントを加えてくれます。そんな動物たちとの新しい暮らし方を考えてみました。そして、好評連載中の「蒼井優の春夏秋冬かき氷」は沖繩に納涼トリップです。今年の夏はかき氷で暑気払いです。ヴェネチアビエンナーレのアート展速報と今月のカーサも盛りだくさんです。
[目次]
Features
028 PETS FOR PEACE
やっぱり、
動物と暮らしたい!
032 糸井重里 犬を飼う、ということ。
034 クリエイターとペットとの暮らし。
052 世界のドッグフレンドリー。
058 ilove.cat 話題のウェブマガジンとコラボしました。
062 鳥の来る庭を作ろう!
068 動物と建築
076 セレブとペットのいい関係。
078 Animal in Luxury Mode!
084 ゴヤールのペット専門店。
085 どうぶつのこども図鑑
Baby Animal Book
093 ペットの名前大調査。
096 理想の遊び場。
102 被災地の仲間たち。石巻動物救護センターを訪ねて。
106 ハイエンドでスタイリッシュ、〈GEORGE〉は犬目線の店。
108 公園でキャッチ! ワンワン大図鑑。
112 Life@Pet総集編
128 めんそーれ! OKINAWA
蒼井優の春夏秋冬かき氷
沖縄スペシャル
 かき氷天国の沖縄にやってきました。那覇、糸満、名護、読谷を巡る納涼トリップ。
162 la Biennale di Venezia 2011
ヴェネチアビエンナーレ アート展速報!
 昨年の建築展に代わって、今年は美術展。ヴェネチアビエンナーレのアート巡礼が始まる。
Regulars
013 蒼井優の春夏秋冬、かき氷
番外編 沖縄〈千日〉のエピソード。
014 Window on the World
アイスランド:クリスタルに覆われたハルパ
ニューヨーク:ソーホーのホテル・モンドリアン
019 News! on Your Fridge
デザイン、ファッション、家具、食、建築etc.の最新ニュース。
025 犬養裕美子 新レストラン爆食レポート
第46回 チェントルーチ
027 Nigolden Age
NIGORコレクション
Collection 31〈バルミューダ〉の扇風機
114 祐真朋樹 Miracle Closet
第89回 ボッテガ・ヴェネタ in 沖縄
120 Driven by Design
最新デザインに乗って建築巡礼
第64回 テスラ・ロードスターで軽井沢夏の家へ。
122 集中連載! 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。
Vol.4 イサム・ノグチが残したモエレ沼公園を体感する。
126 長山智美 デザイン狩人
第46回 常時にも非常時にも使える災害グッズ。
127 千 宗屋 茶味空間。
第42回 「つくばい」
146 Casa Brand Archive
ファッション、食、不動産…気になるブランドニュース。
153 A Wall Newspaper
 近藤房之助さんと自転車の旅。
 誰も見たことのないシャトルと地球の姿。
170 新連載 MY MASTERPIECES
ソニア パークの守りたいもの、伝えたいもの。
第1回 アダンのかご
172 In & Out Doors
ニューヨーク:トーク・トゥ・ミー
大阪:堂島リバービエンナーレ2011
174 Next Issue
さて9月号の特集は…?
175 来栖けい お取り寄せが止まらない。
第46回 「冷やしうどん」の巻
176 Life @ Pet
第116回 DOGアイテムSpecial!
Editor’s Voice 編集後記
ドッグフレンドリーであること。
ドッグフレンドリーであることが社会の成熟度の尺度だったりします。
ドイツはカフェやホテルはもちろんのこと、ショッピングも電車もOK。ドッグフレンドリー大国アメリカだって負けていません。YouTubeのヘッドクオーターは「Take your dog to work day」(仕事に犬を連れて来ようDAY)だってあるくらいに、オフィスのいたるところに犬の姿があるし、ニューヨークのTD BANKといういう銀行は、ATMコーナーのみならず、カウンター窓口さえもOK。犬を連れて融資の相談だって可能です。もはやフレンドリーというレベルを越えて、社会の一員というか仲間なんです。それだけに意外なところに制約があったりもします。たとえば、カリフォルニア州はビーチに犬の立ち入り制限されてたり、フリーマーケットなど人の大勢集まるところはダメだそうです。ビーチやフリマなんて平気でいそうなイメージがあるだけに意外な感じがします。一方、国内のペット数が人間の子供(15歳未満)の人口を大きく上回ったといわれる日本のドッグフレンドリー度はというと、ドッグランやドッグカフェが充実したりとずいぶんさばけてはきたものの、まだまだ。インドアがなかなか開放されません。せめて犬連れOKのコンビニとかが登場すれば、ひとつの突破口になるるような気がするんだが……。そんな日が近いことを熱望します。特集担当編集・古谷昭弘



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