『CommonMP入門』 -水・物質循環シミュレーションシステムの共通プラットフォーム-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻8128号 2011年5月17日
『CommonMP入門』
-水・物質循環シミュレーションシステムの共通プラットフォーム-

監修:CommonMPプロジェクト推進委員会
編:椎葉充晴、立川康人
発行:技報堂
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
124p26cm
978-4-7655-1778-2

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CommonMPは,国土技術政策総合研究所が中心となって開発された新たな水理・水文モデリングシステムである。初めての人でも簡単に水や物質循環のシミュレーションモデルを構築でき、既存の水や物質循環のデータも組み込むことができる。
本書はCommonMPを使ったシミュレーションモデル構築、要素モデルの作成方法をやさしく解説した。
[目次]
まえがき
第1章 CommonMPの概要
1.1 CommonMPとは
1.2 CommonMPを用いてできること
1.3 本書の内容
1.4 CommonMPの動作環境
1.5 CommonMPの情報源
■CommonMPを使ってみよう
第2章 インストールと実行
2.1 CommonMPのダウンロード
2.2 CommonMPのインストール
2.3 CommonMPのアンインストール
2.4 CommonMPの開始
2.5 CommonMPの終了
2.6 CommonMPのバージョンアップ
2.7 ま と め
第3章 シミュレーションモデルの構築1−プロジェクトの作成と管理−
3.1 要素モデルのダウンロード
3.2 要素モデルのCommonMPへの追加
3.3 プロジェクトの作成と管理
3.4 ま と め
第4章 シミュレーションモデルの構築2−プロジェクトの構築と拡張−
4.1 プロジェクトの構築
4.2 プロジェクトの拡張
4.3 ま と め
第5章 シミュレーションモデルの実行
5.1 シミュレーション画面の表示
5.2 シミュレーション期間の設定
5.3 シミュレーションの実行
5.4 シミュレーションの初期化
5.5 シミュレーション過程と結果の表示
5.6 ま と め
■CommonMPの要素モデルを作ってみよう
第6章 要素モデルの基本的な概念
6.1 CommonMPのディレクトリ構造
6.2 要素モデルを実現するDLLとクラス
6.3 CommonMPによる演算処理の概要
6.4 演算要素モデルの種類
6.5 演算要素モデルの計算の進め方
6.6 要素モデル間のデータ送受信
6.7 ま と め
第7章 要素モデルのソースプログラムの実際
7.1 クラスのコーディングに関する一般的な事項
7.2 線形貯水池モデル
7.3 演算モデル定義クラスの実装
7.4 演算データクラスの実装
7.5 演算モデルクラスの実装
7.6 演算モデルファクトリクラスの実装
7.7 ま と め
第8章 ビルドとデバッグの方法
8.1 ビルドの方法
8.2 デバッグの方法
8.3 ま と め
第9章 開発環境ツールを用いた要素モデルの開発
9.1 CommonMPのプログラミング開発環境のインストール
9.2 要素モデルのクラスのひな形の作成
9.3 演算データクラスの実装
9.4 演算モデルファクトリクラスの実装
9.5 演算モデルクラスの実装
9.6 ま と め
■CommonMPをもっと知ろう
第10章 CUI環境でのシミュレーションの実行
10.1 CUI環境で用いる構造定義ファイル
10.2 CUI環境でのシミュレーションの実行
10.3 CUI環境でのCommonMPの展開
第11章 ライブラリ入出力機能
11.1 ライブラリ出力
11.2 ライブラリ入力
第12章 多言語化への対応
12.1 CommonMPのメニューの英語表示
12.2 要素モデルの多言語対応
第13章 CommonMPのさらに進んだ機能
13.1 モデル固有のプロパティ画面の作成機能
13.2 CommonMPのGIS機能



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