『モダンリビング 2011年 5月号 No. 196』-60周年特大号 建築家60人の豊かな住宅今、どう暮らすか?-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻8050号 2011年4月27日
『モダンリビング 2011年 5月号 No. 196』
-60周年特大号 建築家60人の豊かな住宅今、どう暮らすか?-

編集・発行:アシェット婦人画報社
定価:1,800円(本体1,714円+税5%)
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整理とインテリア、70年代生まれの建築家座談会、谷尻誠のメッセージコミュニケーション・キッチンにしよう!永久保存版!60周年記念別冊付録 モダンリビング60年を知る「60のエピソード」
[目次]
豊かに暮らす住宅60
どういう家に住むかは、どういう生活をするかということと直結しています。ハウスメーカーの住宅と違い、建築家のつくる家は完全なオーダーメイド。だからこそ、その個人や家族が望む暮らし方を、建築というハードに反映させることができるのです。60人の建築家が手がけた60軒の住宅からは「建築」というものが可能にしてくれる「暮らし方」の可能性が見えてきました。
整理とインテリア
物が豊かにあることは幸せなことのはずなのに、いつの間にか物に追われる人生になっていませんか?「すっきりと暮らしたい!」そう願う人が多いのはなぜなのでしょう?物の量に振り回されるのではなく、愛着をもって物と幸せに暮らすための知恵をお聞きしました。
「これから」の暮らしと住宅
住宅をはじめとした多くの建築を手がけ注目を集める若手建築家たちの中で、ひと際目立つのが団塊ジュニアと呼ばれる70年代生まれです。日本の住宅環境と暮らし方がダイナミックに変化してきた時代を生きた建築家たちは、住宅の変遷をどのように読み解き、どのような家づくりを目指しているのでしょうか?新たな発想やアプローチで先端を行く4人の建築家に、家づくりにまつわる本音を語っていただきました。
発想を設計する
谷尻誠さんは住宅を50軒以上手がけている「建築家」だ。しかし、本人は「建築家」であることを意識していないように見える。昨年、数々の講演会で谷尻さんの話に耳を傾けたのは、普段、あまり建築の近くにいない人たちも多かった。谷尻さんの何が人の心を捉え、引きつけるのだろう。元気をもらったと人がいうその言葉を聞いてみたいーそこには、生きることを楽しむための「考え方」が詰まっていた。
コミュニケーション・キッチン
「友人をダイニングでもてなしたい」という人が増え、現代の住宅は、キッチンが中心になりつつあります。今、提案したいのは、家族や友人と集まって話すことができる「コミュニケーション・キッチン」です。5つのタイプに分けて、”人との交流を深められる”キッチン実例をご紹介します。
永久保存版! 60周年記念別冊付録
モダンリビング60年を知る「60のエピソード」 1951年、『モダンリビング』は創刊しました。モダンリビングの60年間にまつわるエピソードを集約した別冊付録。日本の戦後の住宅史が見えてくる永久保存版です。



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