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京都発大龍堂:メールマガジン通巻8041号 2014年1月25日

『雑口罵乱 7』

企画・編集:滋賀県立大学環境科学部
建築デザイン学科DANWASHITSU
発行:滋賀県立大学環境科学部建築・
デザイン学科DANWASHITSU
定価:(本体1,000円+税)
A5・256p

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滋賀県立大学で建築を学ぶ学生有志が1999年より企画・運営を続ける講演会「DANWASHITSU」のレクチャー集。今号『雑口罵乱7』では末光弘和氏(建築家)、井手健一郎氏(建築家)、佐藤敏宏氏(元エア建築家)、藤森照信氏(建築家)、竹内泰氏(宮城大学准教授)を収録。豪華ゲストによる講演会と、学生、滋賀県立大学教授陣との活発な議論の交わされる座談会を掲載している。
レクチャーキーワードは「建築サバイバル術」。未曾有の大震災を経験した日本は今、転換点にある。
私たちがこの先目指していくべき建築家の職能とは何か。第一線で活躍する諸先輩方とのざっくばらんな議論を通して考えていく。
[目次]
はじめに 井上悠紀
@末光 弘和「自然に学ぶ新しい環境建築(講演会・座談会)
レビュー 山崎拓「循環の中に身を置く
A井手 健一郎「improvisations(講演会・座談会)
レビュー 平沢陽「前提条件を知ること」
B佐藤 敏宏「ど田舎・元エア建築家の話を聞こう。(講演会・座談会)
レビュー 小寺 磨理子「解放」
C藤森 照信「建築は自然と仲良くできるか(講演会・座談会)
レビュー 兼田 貴浩「建築を好きであること」
D竹内 泰「コミュニティ・アーキテクトとは何か。
―復興まちづくりの課題― (講演会・津波被災地活動報告・座談会)
レビュー 水井 歩「三・一一というきっかけ」
E寄稿論文 布野 修司/松岡 拓公雄/陶器 浩一/永井 拓生
F滋賀県立大学二〇一二活動記録 鳴海 友貴(たけとも2012)/井上 悠紀(木興プロジェクト2012)/
込山 翔平(韓国昌原彫刻ビエンナーレWS)
おわりに
ゲストリスト・バックナンバー

『雑口罵乱 6』

企画・編集:滋賀県立大学環境科学部
建築デザイン学科DANWASHITSU
発行:滋賀県立大学環境科学部建築・
デザイン学科DANWASHITSU
定価:1,050円(本体1,000円+税5%)
A5・256p
978-4-88325-492-7

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学生が企画・運営し、本の編集・制作もしてしまうという『雑口罵乱』。
今回はspecial DANWASHITSUとして、3.11地震に遭遇した造船会社高橋工業社長の講演や、震災支援プロジェクト活動報告も収録。屏風絵風に描かれた表紙がおしゃれです。
滋賀県立大学で建築を学ぶ学生有志が1999年より企画・運営を続ける講演会「DANWASHITSU」のレクチャー集。今号『雑口罵乱6』では堀部安嗣氏(建築家)、柳原照弘氏(プロダクト・空間デザイナー)、dot architects/家成俊勝氏(建築家)、寺田真理子氏(キュレータ・Y-GSAスタジオマネージャー)、高橋和志氏(高橋工業社長)を収録。レクチャーと合わせて、毎回活発な議論の交わされる座談会や、滋賀県立大学教授陣によるコラムも豊富な図版・注釈と合わせて掲載している。
[目次]
はじめに 藤田大樹「聖書なき時代に」 
1 堀部安嗣 建築家  
講演・座談 「変わらないものを求めて」
レビュー 上田哲彰「コトバを与える」
2 柳原照弘 プロダクト・空間デザイナー
講演・座談 「世界で戦うということ」 
レビュー 新森雄大「状況を切り開く力」
コラム  河原司 「本来のデザインを、本気で伝えられるのか。」
3 dot architects 家成俊勝 建築家
講演・座談 「集団のクリエイティビティと超日常」 
レビュー 井上悠紀「建築の領域を広げていくこと」
4 寺田真理子 キュレータ・Y-GSAスタジオマネージャー
講演・座談 「建築メディアの役割」
レビュー 山上愛 「歩くメディア」
コラム  布野修司「最後の『建築雑誌』を目指して―建築メディアの死と再生」
5 Special DANWASHITSU
活動レポート
松岡拓公雄「light house project 2011」
上西慎也 「木興プロジェクト」
吉村さおり「竹の会所―復興の箱舟―」
大西麻貴 「鮎川浜復興プロジェクト」
高橋和志 高橋工業社長
講演・座談「造船技術と建築の融合―震災から復興への挑戦―」 
レビュー 西出彩「学生にできること」 
コラム  松岡拓公雄「非常事態警報ランプ発動!」
6 レポート
一一年度卒業設計優秀作品
コンペ受賞作品  
森田一弥「ソイルレンガのドーム」。
 小池真央「笑顔が集まる場所へ」
上西慎也「二〇一一年木興プロジェクト回想記」
櫻井藍 「A☆CUP2011 体感記録」
彦根レポート
おわりに 櫻井藍
ゲストリスト
バックナンバー


『雑口罵乱 5(2010)続・建築学のススメ』

企画・編集:滋賀県立大学環境科学部
建築デザイン学科DANWASHITSU
発行:滋賀県立大学環境科学部建築・
デザイン学科DANWASHITSU
定価:1,050円(本体1,000円+税5%)
251p・21cm
978-4-88325-483-5

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滋賀県立大学で建築を学ぶ学生有志が1999年より企画・運営を続ける講演会「DANWASHITSU」をまとめた書籍。今号『雑口罵乱5』では「続・建築学のすすめ」をテーマに藤村龍至氏(建築家)、山崎亮氏(コミュニティアーキテクト)、末吉栄三氏(建築家)、石山修武氏(建築家)を収録しレクチャーと合わせて、毎回活発な議論の交わされる座談会や、滋賀県立大学教授陣によるコラムも豊富な図版・注釈と合わせて掲載している。
[目次]
はじめに 又吉重田
藤村龍至 建築家
 講演 「グーグル的建築家像を目指して 批判的工学主義の可能性」
 座談会 「建築家としてどう生きてきたか」他
  review 井上悠希 「藤村龍至のメッセージ」
  columu 藤田大樹「カタストロフィを経て浮かび上がる都市像」
山崎亮 コミニティデザイナー
 講演 「デザインからマネッジメントへ (「関係デザイン」の役割)
 座談会 「最先端は、1万人以下の地方」他
  review 西出彩 「シンプルなコミニュケーション」
  columu 岸本千佳 「10年代的ハコづくり」
末吉栄三 建築家
 講演 「<ただそこに在る建築>求めて 建築/場所を作ること」
 座談会 「あんたたちは何にでもなれるよ」他
  review 又吉重田 「助け合う建築」
  columu 鮫島拓 「オキナワと建築と社会とワタシ」
石山修武 建築家
 講演 「2010年、若い学生諸君へ 生き延びる建築 転形期お自覚」
 座談会 「ちいちゃなオリジナリティを振り回すな」他
  review 中田翔太 「回想」
  columu 川井操 「中国における編集的態度」
学問のススメ
 布野修司 「すべてrは建築である 建築を学ぶ全ての人たちへ Bib Game Architecting」
 松岡拓公雄 「建築学のススメ」改め「実践建築のススメ」
 陶器浩一 「築くことは生きること」
レポート
 2011年2月 滋賀県立大学環境科学部建築・デザイン学科卒業設計作品
 2011年3月 中田翔太「トウキョウ建築コレクション」
 2011年5月 櫻井藍「生きのびるための建築」
おわりに 中田翔太
ゲストリスト


『雑口罵乱4』(2010)

企画・編集:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
編集長:葛西慎平
編集委員:上田哲彰、又吉重太/中田翔太(M1)
菅野愛美/土居正和(B4)古橋香了/
酒井麻南/井上悠紀(B3)
発行:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
定価:1,000円(本体952円+税5%)
150×210mm・236p

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滋賀県彦根市という、大学の先生以外の建築家と接点を持つことが難しい環境に対して、現在社会で活躍されている学外の建築家や研究者の方を滋賀県立大学にお呼びし、堅苦しい講演会という形ではなく、さながら談話をするかの雰囲気の中で、ざっくばらんに交流を持つ機会を設けよう、という動機のもと立ち上げられた連続講演会企画です。企画・運営・編集は滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科の学生有志によって行われています。 レクチャーキーワード「建築学のススメ」建築学を学び、その後設計だけではなく、建築という領域を広げながら活躍している方々は多い。彼らは建築を学んだことでどのような影響を受け、現在に至るのか?そのゲストの経験から広い意味での”建築“を考える。
[目次]
第四号発行を迎えて/葛西慎平
01|DANWASHITSU 31th「歩き、触れ、考えること」
   松山巌(作家・評論家)
   講演|ワークショップ|座談会
   レポート「都市はほほえんでいるか」/菅野愛美
02|DANWASHITSU 32th「マイノリティ・インターナショナル」
   森田一弥(建築家・左官職人)
   講演|座談会
   レポート「わたし達は何を持っているのか」/又吉重太
03|DANWASHITSU 33th「都市狩猟採集民のくらし」
   坂口恭平(建築探検家・アーティスト)
   講演|座談会
   レポート「坂口ショック」/中田翔太
04|DANWASHITSU 34th「コトづくりから始めるまちづくり」
   岡部友彦(建築家・コトラボ合同会社代表)
   講演|座談会
   レポート「何も建てない建築家」/井上悠紀
05|〇九年度 滋賀県立大学環境建築デザイン学科
   卒業制作優秀作品
   コンペ受賞作品
06|コラム
    ?A-cup 2010 体感記録
   「建築少年」についてのメモランダム/布野修司
07|DANWASHITSUによせて
   ものづくりのこころ/陶器浩一
   談話室体感チェック!/松岡拓公雄
おわりに/上田哲彰


『雑口罵乱 3(2009)』

著:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
  M2 石野啓太・宮窪翔一、4回 葛西慎平・上田哲彰、
3回 菅野愛美・土居正和
発行:滋賀県立大学環境科学部
環境建築デザイン学科DANWASHITSU
定価:840円(本体800円+税5%)
150×210mm・198p

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連続レクチャーキーワード「時代・普遍性」 情報の氾濫、多様化する価値観、環境問題…。そんな今を生きる建築家たちがみつめるものとは?
[目次]
第三号発行を迎えて
石野啓太(環境意匠コース修士二年)
T.「近作について」西沢立衛(建築家)
  レクチャー/討論/レポート「身体感覚と言葉」
  葛西慎平(環境建築デザイン学科四回 DANWASHITSU代表)
U.「建築の可能性」芦澤竜一(建築家)
  レクチャー/討論/レポート「過去と現代、自然環境と我々の営みを繋ぐ建築家」
  上田哲彰(環境建築デザイン学科四回)
V.「assemblage」飯田善彦(建築家)
  レクチャー/討論/レポート「建築の未来を語る」
  菅野愛美(環境建築デザイン学科三回)
W.滋賀県立大学特別講演
 「サスティナブル建築論及びまちづくり論」重村力(建築家)
  レクチャ/レポート「重村力の環境学」
  土居正和(環境建築デザイン学科三回)
 「夢をつくるー地域を元気にー」安藤忠雄(建築家)
  講演レポート 石野啓太(環境意匠コース修士二年)
X.〇八年度 滋賀県立大学環境建築デザイン学科
  卒業制作/受賞コンペ作品/コラム「A-CUP2009」
Y.DANWASHITSUによせて
  これまでのDANWASHITSUゲストリスト
  「火花を散らせ」松岡拓公雄(滋賀県立大学環境科学部教授)
  「初心に還る」布野修司(滋賀県立大学環境科学部教授)
  「身体から滲み出てくる”ことば”」陶器浩一(滋賀県立大学環境科学部教授)
 おわりに

『雑口罵乱(ざっくばらん)2』2008年  『雑口罵乱(ざっくばらん)1』2007年



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