ESP‐rとRadianceによる『建築環境シミュレーション入門』

8019号      8023号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻8020号 2011年4月18日

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ESP‐rとRadianceによる
『建築環境シミュレーション入門』

監修:小玉祐一郎
共著:小玉祐一郎、武政孝治、宮岡大、松元良枝、
発行:オーム社
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
185p26cm
978-4-274-21016-7

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オープンソースソフトESP-rとRadianceで実践的に理解する建築環境シミュレーションLinux(Ubuntu)上で利用できるオープンソースソフトESP-rとRadianceを利用して、建築環境工学や建築デザインに関するシミュレーションを行うための実践的な解説書。これらのアプリケーションソフトESP-rとRadianceは、非常に高機能で、研究の場や実設計に用いられており、また、建築環境シミュレーションを学ぶ際にも良い道具を提供するものとなっている。
[目次]
第1章 イントロダクション
第2章 ESP-rとRadianceのインストール
 2.1 LEADの入手
 2.2 インストールDVDの作成
 2.3 LEADのインストール
 2.4 インストール後の設定
第3章 ESP-rの基本操作
 3.1 単数室のデータ入力
 3.2 拡張アメダス気象データの活用
第4章 ESP-rを使ったシミュレーション
 4.1 2室モデル(並列配置)
 4.2 2室モデル(上下配置)
 4.3 複雑な形状のモデル
第5章 ESP-rの機能
 5.1 建物方位
 5.2 庇、日射遮蔽装置と日射障害
 5.3 自然換気
第6章 Radianceの活用
 6.1 外観のレンダリング

 6.2 室内のレンダリング
 6.3 昼光率の計算
第7章 「小さな家」の室内環境評価
 7.1建物の概要
 7.2気象データ
 7.3建物データの作成
 7.4室内環境の評価
第8章 Windows Xpおよび Macintoshでの利用
 8.1 Windows用バイナリの入手とインストール
 8.2 Window5.2
 8.3 Macitnsh用バイナリの入手とインストール
 8.4 SketchUpとsu2rad
第9章 関連資料
 9.1 建築環境工学用語
 9.2 端末上で使うと便利なUNIXコマンド
 9.3 建築環境評価のためのツール
 9.4 ESP-r、Radiance、
    ソースコードの入手とコンパイル



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