HP内の目次へ・検索もできます!  シリーズ:ちくま新書 『伊勢神宮の謎を解く』 -アマテラスと天皇の「発明」-

7966号      7970号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7967号 2011年3月28日


シリーズ:ちくま新書
『伊勢神宮の謎を解く』
-アマテラスと天皇の「発明」-

著:武澤秀一
発行:筑摩書房
定価:924円(本体880円+税5%)
新書・304p
978-4-480-06599-5

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なぜ二つの御神体がまつられたのか?伊勢神宮をめぐる最大の謎は、誕生にいたる壮大なプロセスにある。そこにはなぜ、二つの御神体が共存するのか?神社の起源にまで立ち返りあざやかに解き明かす。
日本全国の神社の筆頭に君臨する伊勢神宮。しかし、その成立の背景には、さまざまの「謎」がつきまとう。伊勢神宮の誕生は、はたしていつだったのか。大和の王権がなぜ伊勢に最高神をまつるのか。当初そこにまつられた国家神とは何か。皇祖アマテラスはなぜ「発明」される必要があったのか。そして、心の御柱と神鏡という二つの御神体が共存するわけとは…本書では、こうした難問を、列島における神話と神社誕生の根源にまでさかのぼり、あざやかに解き明かす。
[目次]
はじめに―神と神話と神社と
序章 神々が名をもつ前は
1の章 自然の神から王権の神へ
2の章 神社の二つの起源
3の章 『日本書紀』が語る伊勢神宮の誕生
4の章 伊勢神宮の誕生の謎を解く
終章 国家神から皇祖神へ
むすび―正殿床下は聖婚の場だった



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