HP内の目次へ・検索もできます!  『BRUTUS 704号』 -あの人はどんな旅をしたのか。「旅に行きたくなる」特集。-

7893号      7898号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7894号


『BRUTUS 704号』
-あの人はどんな旅をしたのか。
「旅に行きたくなる」特集。-


編集・発行:マガジンハウス
定価:630円(本体600円+税5%)

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旅に行ったことがなかったり、ましてや旅が嫌いなんて人は、ブルータスの読者ならそう多くはないはず。しかし、気がつけばもう長らく旅に出ていない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。たしかに「衣食住」とは違い、「旅」が無くたって、生きていくことにそう影響はありません。旅はおカネもかかるし、時間もかかるし。 本や映画やインターネットで得られる知識で今は充分だって、その気持ちもわかります。でも、みんな揃って“ヴァーチャルな人生経験”を積めば積むほど、本当に体験したことのある人が語る言葉は、何よりも説得力を持って私たちに届く、そう思っています。
今回の特集は「旅に行きたくなる」。つまり、旅に行きたくなろうよ! と改めて言いたい、そういうことです。創刊以来何度も旅の特集を創ってきたブルータスですが、今回は基本に立ち返って、旅の楽しさ、面白さをもう一度みなさんにも思い出してほしいのです。 ル・コルビュジエは“東方”で美しい建築に感動し、チェ・ゲバラはグアテマラで恋に落ち、チャトウィンはパタゴニアで人々のパワーに心を揺さぶられました。後世に名を残す人々は皆、旅を通じてたくさんの刺激を受け、人間としての厚みを増していったのです。もちろん「旅に行こうよ」と誘うからには、編集部も旅に行ってきました。ヒマラヤ、アマゾン、ボルネオ。日常を離れた“ちょっとだけ冒険な旅”をご紹介します。1月末に東京国際フォーラムで行われた旅の見本市『Blossom Japan 2011』に集まった世界中の旅のキーパーソンたちにもインタビュー。想像を超えた旅のススメが、そこにはありました。なにも「旅が人生観を変える」とか、「旅は自分磨きの場だ」なんて偉そうなことを言いたいわけではありません。なので、まずは気楽に手に取って、眺めてみてください。その昔、誰もが感じていた、旅への欲求が、みなさんの心の中から少しでもふつふつと湧き出てくれることを願って。
[目次]
022 旅に行きたくなる。
026
私はコレで旅に行きたくなりました。
028 ル・コルビュジエの「東方への旅」について-文/安藤忠雄
030 あの人はどこへ、どんな旅に出たか。
ル・コルビュジエ      東欧・トルコ・ギリシャ
チェ・ゲバラ        中南米
ブルース・チャトウィン   パタゴニア
岡本太郎          青森・秋田・岩手
白洲正子          近江・琵琶湖
ロバート・キャパ      ベトナム
武田百合子         ロシア・中央アジア
ジャック・ロンドン     北米
向田邦子          マグレブ3国
チャールズ・ブコウスキー  ドイツ
050 人はなぜ旅に出て、旅を記すのか。紀行文で読み解く現代ニッポン。
052 SPONTANEOUS EXPLORATION?ちょっとだけ冒険な旅
HIMALAYA-サガルマータ国立公園/ネパール
AMAZON-アマゾン河上流-パカヤ・サミリア国立保護区/ペルー
BORNEO-セピロック自然保護区-キナバタンガン川/マレーシア
080 Blossom Japan 2011レポート
世界中の旅のキーパーソンが東京へ。日本初の、贅沢な旅の見本市、開催。
regulars
015 Et tu, Brute---「ウェズリー・スナイプス」ほか
095 Brutus Best Bets 新製品、ニューオープン情報
110 人間関係--423 写真/篠山紀信
『ドキュメンタリー』堀江貴文、田原総一朗
113 クルマのある風景-02 「ホンダ-CR−Z」(撮影/鈴木)
115 SUPREME BRUTUS-
「パーシー・アドロン」ほか
124 BRUT@STYLE-248 a wayfarer
128 グルマン温故知新-335 ティ・ロランド/ブラッスリー・ラ・シゴーニュ
130 みやげもん-109 締張馬/次号予告
103 BRUTUS BACK ISSUES



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