HP内の目次へ・検索もできます! 『場のデザイン』

7887号      7892号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7891号 2011年3月1日


『場のデザイン』

編著:槇文彦、三谷徹
発行:彰国社
定価:2,835円(本体2,700円+税5%)
195p19×19cm
978-4-395-01245-9

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縦割り完結のデザインから水平とつながりの場づくりへの挑戦。建築家と造園家の2人が領域を越えた視点からその中身を明らかにする。
人間にとっての第二の自然であるまち・都市における場づくりは、単なる個別のデザインの集積にとどまるものではない。それは、従来の建築、造園、土木、アートの枠組みを越えたものであり、相互の会話を成り立たせる共通のデザイン作法が必要となる。
本書は、建築家・槇文彦とランドスケープアーキテクト・三谷徹の20年近くにわたる協同プロジェクトをベースとした対談、風景、庭、アートプロジェクトにかかわるデザイナーたちとの対論からなる。ときに設計プロセスに深く切り込み、風景とデザインのかかわりを語り、ときに建築と土木デザインの密接なかかわりを歴史にたどり、さらにアートプロジェクトとまちおこしにふれる。いままでありそうでなかった領域を越えた視点によって、場づくりの中身が本書から明らかになるだろう。
[目次]
序 場のデザインへ向けて 槇文彦/
T 建築の内と外 呼応するランドスケープ 対談:槇文彦×三谷徹/
U ゲストと語る 場づくりの作法 風景をつくる
   (ゲスト:篠原修)内と外をつなぐ(ゲスト:デイビッド・バック)アートと場が出会う
   (ゲスト:北川フラム)/
V 面と文学と現象 槇文彦の建築とランドスケープ 三谷徹



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