HP内の目次へ・検索もできます!  『行ってみたい!と思わせる「集客まちづくり」の技術』

7869号      7872号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7870号 2011年2月20日


『行ってみたい!と思わせる
「集客まちづくり」の技術』

著:大下茂
発行:学陽書房
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
182p21cm
978-4-313-81419-6

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人が集まるノウハウがいっぱい!
「うちのまちには何もないし…」と、諦めるにはまだ早い!
地域のお宝を探し出し、“ちょっとした工夫”を加えることで、魅力あるまちに生まれ変わる!
住んでよし、訪れてよし”のまちづくりの手法がわかる一冊!
「シャッター通り」が増えてしまった中心市街地を活性化したい」
「人が来なくなってしまった観光地を再生したい」
「若い人たちに、このまちに住んでもらいたい」
人口減少の時代となった今、多くのまちで抱える人たちが抱える悩みは同じ。
「どうやって地域の外から多くの人に来てもらうか?」
「どうすれば“行ってみたい!”と思ってもらえるか?」 という想いです。 
本書は、こうした悩みに応え、「集客まちづくり」の手法・極意をやさしく解説。
伝統や風物詩、あるいは風景・街並みなどの地域資源の中から“地域の宝”を見つけ出し、“ちょっとした工夫”を加え、丹念に磨き上げることで、魅力あるまちをつくることができる!
総務省認定「地域経営の達人」にも選ばれた著者による、観光・まちづくり関係者必読の実践指南書!
[目次]
第1章 [知る]――集客が地域にもたらすもの
 1 なぜ今、集客まちづくりなのか
 2 集客まちづくりの基本的な考え方
 3 地域集客商品の具体例と特長
  事例1 市民が守り抜いた「本物の歴史」――北海道小樽市
  事例2 「ワインづくり」で農村再生――北海道池田町
  事例3 「地吹雪」がまちの観光名物に――青森県五所川原市金木町
  事例4 「江戸優り」の文化が現代によみがえる――千葉県香取市佐原
  事例5 「都会に近い田舎」が移住の決め手――千葉県いすみ市
  事例6 地域のシンボル「掛川城」を再建――静岡県掛川市
  事例7 「山里文化」と「手仕事の」歴史を保全――愛知県豊田市足助町
  事例8 歴史的建造物の保存・活用で商店街が再生――滋賀県長浜市
第2章 [診る]――自分の地域の診断の仕方
 1 課題を認識・共有できない4つのケース
 2 地域を評価するための4つの心構え
 3 地域を評価するためのチェックポイント
 4 地域の「強み」と「弱み」を判断する
 5 統計データを用いて客観的に評価する
第3章 [気づく] ――地域資源のみつけ方・探し方
 1 地域の記憶を辿る手法
 2 地域資源を探すための発想法
 3 地域の魅力発見の評価法
第4章 [構える] ――構想・プランの描き方
 1 将来目標の持ち方――目標こそが命
 2 シナリオを描く
 3 構想・プランの型・具体例
 4 構想・プランを描くときに役立つ思考キーワード
第5章 [企てる] ――集客商品のつくり方・磨き方・売り込み方
 1 地域集客商品のつくり方
 2 磨き方――ちょっとした工夫で価値を生む方法
 3 売り込み方――さまざまな方法を組み合わせる
第6章 [広げる] ――地域の魅力を維持し続ける方法
 1 地域の集客能力を陳腐化させない
 2 顧客化によりリピーターを生む手法
 3 地域に不協和音を生じさせないための手法
第7章 [動かす] ――まちづくりの組織のつくり方
 1 集客まちづくりに必要な人材
 2 地元への意識の広め方――応援団づくりの手法
 3 組織を充実・発展させるための手法
 4 地域づくりを推進させるための「哲学」
 5 結んで、開いて、手を打って、結んで



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