HP内の目次へ・検索もできます! 『京都写真館』 -なつかしの昭和20年〜40年代-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7861号 2011年2月17日

★京都府書店商業組合推薦図書★
内容『京都写真館』
-なつかしの昭和20年〜40年代-


監修:白幡洋三郎
発行:淡交社
A4・256p(カラー256p)
刊行記念特価:8,400円(本体8,000円+税5%)
※特価は平成23年3月末日まで
【通常定価9,975円(本体9,500円)】
978-4-473-03663-6
送料をお選び下さい!  ★タイトル・著者・発行所・定価・ISBM等をお書き(コピー)しご購入フォーフォーマットにお貼り付け下さい!
誰もが懸命に生きたあの時代を500余点の圧倒的写真点数でたどる。
監修は白幡洋三郎(国際日本文化研究センター教授)です。推薦文は門川大作(京都市長)が書いています。多くの皆様からご提供いただいた、風俗から街並みまで、当時を物語る。貴重な写真を厳選し、他の類書を圧倒する 豪華永久保存版!
[本書の特色]
写真点数500余点
各界の著名人による心にしみるエッセイも収録
 井上章一/衣笠祥雄/杉本秀太郎/中島貞夫/浜村 淳/前原誠司/山崎弘士/冷泉貴実子(50音順)
豊富なルビと簡潔なキャプション
当時の世相がよくわかるコラム

★時代の空気を雄弁に物語る躍動感にあふれた500余点の写真たち―
 忘れかけていた日々、大切な思い出・・・を本書で甦らせて下さい
【11月26日京都新聞朝刊】
 京都 ベストセラー第7位。
【11月27日京都新聞朝刊に紹介されました】
昭和20〜40年代の京都の暮らし風景写真を対象に、寄せられた写真は2万点。
その中から約500点を「日々のくらし」「のりものの変遷」「子どもたち」など8項目
に分けて紹介。写真を通して見えてくるのは、地域や家族のきずな。「かつて子
どもはほとんど遠征をせず、遊び場所も見知った場所の枠からでなかった。その
枠は地域や家族の濃密なコミュニティーで守られたいた。写真もその中で撮られ
ている」と監修の白幡先生。
「当時は貧しかったが、明日は今日よりよくなると思っていた。写真を見て『あのころ
にもどってもいい』と思う人もいるのではないか」(抜粋)
【2011年1月11日信濃毎日新聞】に紹介されました。



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