HP内の目次へ・検索もできます! 『建築とは何か 藤森照信の言葉』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7816号 2011年2月7日


『建築とは何か 藤森照信の言葉』

著:藤森照信
発行:エクスナレッジ
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
270p20cm
978-4-7678-1071-3

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「X-Knouledge HOME」誌に掲載された、藤森照信氏の言葉を「建築とは何か」をテーマに再編集。さらに藤森ケンチクを代表する傑作「高過庵」の構成から完成までに描かれた全スケッチを特別収録。藤森氏の考える「建築」がこの1冊で分かります。
[目次]
まえがき
第一部
建築とは何か/
20世紀のパルテノン神殿/
20世紀建築の本流に背を向けたル・コルビュジエの謎/
二つの未完の教会に隠されたガウディのメッセージ/
フンデルト・ワッサーの人を引きつける力/
イサム・ノグチは何をしようとしたのか/
イサム・ノグチと丹下健三/
日本のモダニズム住宅/
丹下自邸の謎/
白井晟一の素人性と縄文的なるもの/
魅惑の原始住居/
21世紀建築奇数ページ 高過庵のできるまで(全スケッチ)
第二部 建築を理解するための15の質問状
現代建築史の「内」と「外」 安藤忠雄/
「藤森照信への独人言」(回答は不要) 石山修武/
モダニズムの矛盾の、先にあるべき建言 伊東豊雄/
西洋建築とモダニズムが壊したもの 井上章一/
日本デザインの行方 森川嘉一郎/
保存しますか、建て直しますか 隈研吾/
「師のアトリエ」を超える創作の秘訣 重村力/
建築の領分 内藤廣/
建築の世界の肩書きと宇宙遺産 中谷礼仁/
サスティナブル、エコロジー問題と建築家の存在意義 難波和彦/
原始時代と20世紀の建築、そしてその果てにあるもの 西澤立衛・林昌二/
建築史家(歴史という過去の解釈)と、建築家(表現という現在の創造) 原広司/
現代縄文住居のためのフジモリ五原則 藤本壮介/
残るのは言葉か課建築か 布野修司
あとがきにかえて 歴史のほうへ



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