HP内の目次へ・検索もできます! 『にっぽんの客船 タイムトリップ』

7814号      7816号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7815号 2011年2月7日

『にっぽんの客船 タイムトリップ』

編集・発行:INAX出版
定価:1,575円(本体1,500円+税5%)
A4判変型(210mm×205mm)
並製79p
978-4-87275-854-2
送料をお選び下さい!  ★タイトル・著者・発行所・定価・ISBM等をお書き(コピー)しご購入フォーフォーマットにお貼り付け下さい!
外国への渡航を船が一手に担っていた時代。
日本の客船づくりは海外の模倣から始まり、大正後半から昭和初期には国の威信をかけたものとなり、造船技術の習得と開発が進んで、日本独自の設計やデザインによるものへと大きく発展を遂げていきました。
本書では、日本のデザインの完成形をみることができる客船として、大阪商船(現・商船三井)の「あるぜんちな丸」と、東京湾汽船(現・東海汽船)の「橘丸」を中心に、当時、限られた人々のみが搭乗を許された優雅な空間や趣向を凝らしたおもてなしなどを紹介します。船の旅の全盛期にタイムトリップできる一冊です。
[目次]
にっぽんの客船 タイムトリップ
ようこそ、あるぜんちな丸へ!
船のおもてなし
ようこそ、橘丸へ!
さまざまな航路
鼎談 客船の時代
薄命の佳人・あるぜんちな丸…野間恒(海事史家)
客船を彩った建築家たち
 中村順平…志澤政勝(横浜みなと博物館副館長兼学芸課長)
 村野藤吾
 本野精吾…笠原一人(京都工芸繊維大学大学院助教)
 松田軍平…丸山雅子(建築家史)
 インタビュー…岡部憲明(建築家、岡部憲明アーキテクチャーネットワーク代表、
                神戸芸術工科大学教授)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533