HP内の目次へ・検索もできます! ■『建築改修工事監理指針 上巻 平成22年版』  ●『建築改修工事監理指針 下巻 平成22年版』

7806号      7808号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7807号 2014年1月30日

■『平成25年版 建築改修工事監理指針 上巻』
●『平成25年版 建築改修工事監理指針 下巻』


■『建築改修工事監理指針 上巻 平成22年版』

監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部
発行:建築保全センター 
定価:7,300円(本体6,952円+税5%)
978-4-907762-26-1

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国土交通省大臣官房官庁営繕部では、平成15年3月に「官庁営繕関係基準類の統一化に関する関係省庁連絡会議」で決定された「工事仕様書の統一基準」に基づいて、「公共建築改修工事標準仕様書」が制定され、翌年2月には平成16年版として改訂されております。その後、3年毎に改定されており、平成22年3月には「公共建築改修工事標準仕様書」(平成22年版)に改訂されております。これに伴い、「建築改修工事監理指針」を平成22年版として改訂されたものです。
本書は、国の建物を主な対象とされておりますが、技術的な内容はそのまま地方自治体や、民間の建築改修工事にも十分活用することができるものとなっております。
[目次上巻]
1章 一般共通事項
    (序説 監督職員の立場及び業務、1節 一般事項、2節 工事関係図書、
    3節 工事現場管理、4節 材料、5節 施工調査、6節 施工、
    7節 工事検査及び技術検査、8節 完成図等)
2章 仮設工事
    (1節 一般事項、2節 足場その他、3節 養生、4節 仮設物、
    5節 仮設物撤去その他)
3章 防水改修工事
    (1節 一般事項、2節 既存防水の処理、3節 アスファルト防水、
    4節 改質アスファルトシート防水、5節 合成高分子系ルーフィングシート防水、
    6節 塗膜防水、7節 シーリング、8節 とい、9節 アルミニウム製笠木)
4章 外壁改修工事
    (1節 一般事項、2節 材料、3節 コンクリート打放し仕上げ外壁の改修、
    4節 モルタル塗り仕上げ外壁の改修、5節 タイル張り仕上げ外壁の改修、
    6節 塗り仕上げ外壁の改修、7節 鉄筋コンクリートの鉄筋腐食の補修、
    8節 「改修標仕」以外の外壁改修)
5章 建具改修工事
    (1節 一般事項、2節 アルミニウム製建具、3節 鋼製建具、
    4節 鋼製軽量建具、5節 ステンレス製建具、6節 建具用金物、
    7節 自動ドア開閉装置、8節 自閉式上吊り引戸装置、9節 重量シャッター、
    10節 軽量シャッター、11節 オーバーヘッドドア、12節 ガラス、
    13節 「改修標仕」以外の金属部材による外壁全面カバー工法)
6章 内装改修工事
    (1節 一般事項、2節 既存床の撤去並びに下地補修、3節 既存壁の撤去並びに
    下地補修、4節 既存天井の撤去並びに下地補修、5節 木下地等、
    6節 軽量鉄骨天井下地、7節 軽量鉄骨壁下地、8節 ビニル床シート、
    ビニル床タイル及びゴム床タイル張り、9節 カーペット敷き、10節 合成樹脂塗床、
    11節 フローリング張り、12節 畳敷き、13節 せっこうボード、その他ボード及び
    合板張り、14節 壁紙張り、15節 モルタル塗り、16節 タイル張り、
    17節 セルフレベリング材塗り、18節 内装材料から発生する室内空気汚染物質へ
    の対策)
参考資料
   (資料1 関連法規等、資料2 一級技能検定合格者数、資料3 全国月別平均気温


●『建築改修工事監理指針 下巻 平成22年版』

監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部
発行:建築保全センター
定価:6,700円(本体6,381円+税5%)
978-4-907762-27-8

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国土交通省大臣官房官庁営繕部では、平成15年3月に「官庁営繕関係基準類の統一化に関する関係省庁連絡会議」で決定された「工事仕様書の統一基準」に基づいて、「公共建築改修工事標準仕様書」が制定され、翌年2月には平成16年版として改訂されております。その後、3年毎に改定されており、平成22年3月には「公共建築改修工事標準仕様書」(平成22年版)に改訂されております。これに伴い、「建築改修工事監理指針」を平成22年版として改訂されたものです。
本書は、国の建物を主な対象とされておりますが、技術的な内容はそのまま地方自治体や、民間の建築改修工事にも十分活用することができるものとなっております。
[下巻目次]
7章 塗装改修工事
    (1節 一般事項、2節 下地調整、3節 錆止め塗料塗り、4節 合成樹脂調合
    ペイント塗り(SOP)、5節 クリアラッカー塗り(CL)、6節 フタル酸樹脂エナメル
    塗り(FE)、7節 アクリル樹脂系非水分散形塗料塗り(NAD)、8節 耐候性塗料
    塗り(DP)、9節 つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)、
    10節 合成樹脂エマルションペイント塗り(EP)、11節 合成樹脂エマルション
    模様塗料塗り(EP-T)、12節 ウレタン樹脂ワニス塗り (UC)、
    13節 オイルステイン
    塗り(OS)、14節 木材保護塗料塗り(WP)、15節 マスチック塗材塗り、
    16節 「改修標仕」以外の塗装改修仕様)
8章 耐震改修工事
    (1節 一般事項、2節 材料、3節 鉄筋の加工及び組立、4節 特殊な鉄筋継手、
    5節 コンクリートの発注、製造及び輸送、6節 普通コンクリートの品質管理、
    7節 コンクリートの工事現場内運搬並びに打込み及び締固め、8節 コンクリート
    及びコンクリート用材料の試験、9節 高い強度のコンクリートの取扱い、
    10節 軽量コンクリート、11節 あと施工アンカー工事、12節 鉄骨工作、
    13節 高力ボルト接合、14節 溶接接合、15節 スタッド溶接、
    16節 鉄骨の錆止め
    塗装、17節 耐火被覆、18節 鉄骨の工事現場施工、19節 現場打ち鉄筋
    コンクリート壁の増設工事、20節 鉄骨プレースの設置工事、21節 柱補強工事、
    22節 耐震スリット新設工事、23節 鉄骨造の補強工事、24節 免震改修工事、
    25節 制振改修工事、26節 基礎工事、27節 外付け補強、
    28節 エキスパンション
    ジョイントの拡幅工事、29節 その他の改修工事)
9章 環境配慮
    (グリーン)改修工事(1節 アスベスト含有建材の処理工事、2節 断熱アスファルト
    防水改修工事、3節 外断熱改修工事、4節 ガラス改修工事、
    5節 断熱・防露改修工事、6節 屋上緑化改修工事、7節 透水性アスファルト舗装
    改修工事)



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