HP内の目次へ・検索もできます! 『絵と式でわかる構造工学基礎』

7798号      7800号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7799号 2011年2月3日


『絵と式でわかる構造工学基礎』

著:大内一、角掛久雄
発行:技報堂出版
定価:2,730円(本体2,600円+税5%)
154p26cm

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構造力学は構造工学のための基礎学問であり,構造工学は構造設計を発展させるための学問である。本書は,構造工学への興味と基礎知識を身に付けることを目的とした教科書であり,高校や大学講義で教官の指導・助言のもと考え方や原理を効率的に学べるよう工夫している。変位・変形やトラス部材の構造物への使用法などといった基礎知識の重要性は「参考」という形で示し,考え方や原理のポイントは「要点」として示した。
[目次]
1 構造物に働く力の釣合い;
2 応力と断面力;
3 静定骨組構造;
4 骨組部材の変位と剛性;
5 骨組部材のエネルギー;
6 骨組構造の耐力;
7 骨組構造の構造設計に向けて



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