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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11896号 2015年11月25日

『建築基礎構造設計のための地盤評価・Q&A 第1版』

編集・発行:日本建築学会
定価:(本体4,300円+税) A4・233p
978-4-8189-0627-3
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[目次]
第1章 序 論 2
1.1 構造材料としての地盤と基礎構造設計 2
1.2 本書の構成と利用方法 2
1.3 地盤調査・試験による地盤評価 3
1.4 基礎構造設計と地盤定数の評価 6
第2章 地盤調査と地盤評価 10
2.1 基礎設計と地盤評価 10
2.2 支持層の不陸・傾斜 15
2.3 試料採取方法と地盤定数との関係 28
2.4 物理探査による地盤評価 35
2.5 洪積粘性土地盤の物性 42
2.6 地下水位の評価 48
2.7 地盤の液状化評価 53
第3章 設計用地盤定数の評価 68
3.1 地盤定数の応力依存性とひずみ依存性 68
3.2 N 値より求めた変形係数(E)75
3.3 ポアソン比(v)82
3.4 静止土圧係数(K0)85
3.5 圧密に関する地盤定数(pc,Cr)90
3.6 地盤の強度定数(c,φ) 95
3.7 S波速度(Vs)とN値の関係 100
第4章 基礎の支持性能と地盤評価 112
4.1 基礎設計に用いる地盤反力係数評価の留意点 112
4.2 直接基礎の即時沈下の簡易算定法 116
4.3 杭頭鉛直ばねの評価 119
4.4 支持層厚に応じた杭先端支持性能の評価 123
4.5 杭の水平ばねの評価 128
4.6 杭の施工品質に及ぼす地盤条件 137
第5章 地盤評価に関するQ&A 集 144
5.1 地盤調査 Q1-1~Q1-15 144
5.2 液状化 Q2-1~Q2-9 168
5.3 基礎の耐震設計 Q3-1~Q3-5 182
5.4 直接基礎 Q4-1~Q4-2 191
5.5 杭基礎 Q5-1~Q5-20 195
【Q&A のタイトル】
5.1 地盤調査 Q1-1~Q1-15
Q1-1 土質分類における粒径の閾値(礫~2mm~砂~75μm~シルト~5μm~粘土)の根拠は何か?
Q1-2 埋立地における地盤調査の留意点と調査項目は何か?
Q1-3 粘性土のサンプリングと非排水せん断強度Cu を求めるときにはどのような注意が必要か?
Q1-4 基礎の設計において砂礫層のN 値を用いるときの留意点は何か?
Q1-5 粘性土の圧密試験結果を用いてCc 法で圧密沈下計算を行う時の注意点は何か?
Q1-6 三軸圧縮試験などで粘着力とせん断抵抗角(内部摩擦角)が両方得られた場合両者の効果をどう考慮したらよいか?
Q1-7 地下外壁に作用する常時水平土圧の評価で、自立する粘性土地盤の場合はどうすればよいか?
Q1-8 液状化判定、地下室の浮力、地下壁への水圧など設計で地下水位を設定するときのポイントと注意点は、何か?
Q1-9 地盤の変形係数やポアソン比を静的な検討と動的な検討で変える必要はあるか?
Q1-10 N 値からS 波速度(Vs)を推定する経験式が各種提案されているが、どう用いればよいか?
Q1-11 N 値からS 波速度(Vs)やせん断剛性を推定する経験式はしらす地盤のような特殊土地盤でも適用できるか?
Q1-12 PS 検層を100m の深さまで実施したところ、N 値が50 以上であるにもかかわらず、Vs が400m/s 以上にならない。工学的基盤はどう
設定すればよいか?
Q1-13 微動アレイ探査や表面波(レイリー波)探査から得られる地盤のS 波速度構造の精度はどの程度か?
Q1-14 微動H/V スペクトルのピーク周期から地盤の固有周期を評価できるか?
Q1-15 微動H/V スペクトルから工学的基盤の傾斜がわかるか?
5.2 液状化 Q2-1~Q2-9
Q2-1 液状化判定を行う場合の判定対象地盤条件(地表面から 20m 程度以内の深さの沖積層で細粒土含有率35%以下など)の根拠は何か?
Q2-2 礫質地盤の液状化強度の評価についてどのように考えればよいか?
Q2-3 液状化判定において洪積層の取扱いはどのようにすればよいか?
Q2-4 液状化簡易判定において、細粒分含有率(Fc)の測定値がない場合、N 値や土質に基づき、どのように考えればよいか?
Q2-5 液状化危険度予測で用いる地表面水平加速度について、損傷限界検討用として150~200cm/s2、終局限界検討用として350cm/s2 を推奨
している根拠は何か?
Q2-6 液状化判定に用いる最大加速度150cm/s2、350cm/s2 と建物の設計に用いる際に想定している加速度80cm/s2、400cm/s2 は整合している
か?
Q2-7 有効応力解析によらない液状化を考慮した動的解析は可能か?
Q2-8 動的解析の時の地震波の最大加速度が地表面で500cm/s2 以上となるような地盤で液状化を検討する場合、どう行えばよいか?
Q2-9 液状化層の上に非液状化層が存在する地盤において杭基礎を設計する場合、非液状化層はどう取り扱えばよいか?
5.3 基礎の耐震設計 Q3-1~Q3-5
Q3-1 基礎の水平震度や地下の水平震度はどのように設定するのがよいか?
Q3-2 基礎の耐震設計において、基礎底面摩擦抵抗、地下壁側面摩擦抵抗、地下壁前面受働抵抗などはどこまで考慮できるか?
Q3-3 大地震時の慣性力による杭応力と地盤変位による杭応力の重ね合わせの方法はどうすればよいか?
Q3-4 地盤の非線形特性(復元力)モデルにおいて、H-D モデルとR-O モデルでは、どちらが適切か?
Q3-5 告示免震などで使われる限界耐力計算における表層地盤増幅の注意点は何か?
5.4 直接基礎 Q4-1~Q4-2
Q4-1 直接基礎の弾性沈下算定時における地盤の変形係数を、簡易に評価する方法はあるか?
Q4-2 直接基礎の弾性沈下算定時に、地盤の深さをどの範囲まで考慮すればよいか?
5.5 杭基礎 Q5-1~Q5-20
Q5-1 杭基礎の支持層深さを決めるときに、ボーリングの本数はどの程度必要か?
Q5-2 傾斜・不陸の大きな支持層、不連続な支持層など複雑な支持層の調査のポイント・計画上の留意点は何か?
Q5-3 地盤調査が想定した杭先端付近までしか実施されておらず、支持層として不安な場合、どのような根拠で支持層を決めればよいか?
Q5-4 杭の先端支持力を算定する時の平均N 値の杭先端から下方及び上方の距離の設定根拠は何か?
Q5-5 中間層に支持される杭の先端支持力における中間層厚の影響はどう評価すればよいか?
Q5-6 中間層に支持される杭の先端支持力は、2 層地盤の支持力式で評価できるか?
Q5-7 中間層に支持される杭の先端支持力は、中間層の厚さがどのくらいあれば下部層の影響を受けなくなるか?
Q5-8 杭頭の鉛直ばねの評価方法にはどのようなものがあるか?
Q5-9 荷重伝達法で用いる杭先端ばねと杭周面の摩擦ばねはどう評価すればよいか?
Q5-10 杭の鉛直ばねを用いて杭基礎の沈下量を求める場合の注意点は何か?
Q5-11 杭の水平地盤反力係数(水平ばね)は、どの情報(N 値、PS 検層など)から求めるのが適切か?
Q5-12 杭の水平地盤反力係数(水平ばね)算定式中の係数α の根拠は何か?
Q5-13 水平地盤反力係数をFrancis の式で評価する場合の注意点は何か?
Q5-14 杭の一次設計用いられるChang の式は二次設計においても適用できるか?
Q5-15 地盤条件や敷地条件などから杭施工法を選択する際に、考慮すべき点は何か?
Q5-16 既製コンクリート杭施工時に支持層を判定する場合、電流計と積分電流計での信頼性、精度の違いははどの程度か?
Q5-17 中間層に礫混じり地盤がある場合、既製杭の施工法での注意事項は何か?
Q5-18 既製コンクリート杭の施工で2m ほど高止まりした。支持性能の保証はどのようにすればよいか?
Q5-19 建替え工事で既存杭を残置することによってどの様な効果が期待できるか?
Q5-20 汚染土壌が存在する敷地における杭施工での注意点は何か?



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