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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11882号 2015年11月18日

■『規基準の数値は「何でなの」を探る 第3巻』

著:寺本孝幸、大越俊男、和田章
発行:建築技術
定価:(本体1,800円+税) B5・184p
978-4-7677-0150-9
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建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。
その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。
月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。
[目次]
巻頭言─和田 章  002
構造/構造設計
Q.288  積雪荷重の低減係数─岡田 恒  016
Q.289  風荷重の再現期間─田村幸雄  017
Q.290  有効数字─寺本隆幸  018
Q.291  震度分布─寺本隆幸  019
構造/耐震設計
Q.292  免震建物などの内部減衰─石井正人  020
Q.293  風圧力の算定─田村幸雄  021
構造/基礎・地盤
Q.294  粘性土の粘着力─田部井哲夫  022
Q.295  土分類での粒径の閾値─安達俊夫  023
Q.296  SWS試験での地盤の許容応力度算定─二木幹夫  024
Q.297  標準貫入試験での打撃深さ─田部井哲夫  025
Q.298  主働土圧・静止土圧・受働土圧─加倉井正昭  026
Q.299  許容地耐力度─加倉井正昭  027
Q.300  基礎の二次設計─井上波彦  029
Q.301  がけの勾配─藤井 衛+品川恭一  030
Q.302  表層地盤の加速度増幅率─飯場正紀  031
Q.303  表層地盤増幅率の計算─新井 洋  032
Q.304  液状化判定の細粒分含有率─末政直晃  033
Q.305  洪積層の液状化可能性─内田明彦  034
Q.306  液状化判定とPL値─田部井哲夫  036
Q.307  液状化危険度予測での地表面水平加速度─内田明彦  037
Q.308  液状化判定での最大加速度─内田明彦  038
Q.309  FL,Dcyと被害の関係─新井 洋  040
Q.310  簡易液状化判定法の適用範囲─新井 洋  041
Q.311  木造基礎の根入れ深さ─藤井 衛+伊集院 博+品川恭一  042
Q.312  木造べた基礎の立上がり高さ─倉持博之  043
Q.313  補強筋の先端フック─松崎育弘  044
Q.314  凍結深度─平出 務  045
Q.315  擁壁設計の摩擦係数─橋本隆雄  046
Q.316  がけ上建築物の基礎の勾配─阪上浩二  047
Q.317  滑動抵抗用突起について─二木幹夫  048
Q.318  直接基礎の支持力─青木雅路  050
Q.319  支持力の補正係数─小林勝已  051
Q.320  摩擦係数─青木雅路  052
Q.321  地盤支持力を求める際の補正係数─小林勝已  053
Q.322  平板載荷試験─末政直晃  054
Q.323  杭の間隔─加倉井正昭  056
Q.324  場所打ちRC杭の杭長さ─金子 治  057
Q.325  短杭の支持力係数─加倉井正昭  058
Q.326  杭の配筋量─内山晴夫  059
Q.327  杭の根入れ長,杭頭の余盛り─金子 治  060
Q.328  支持杭の先端支持力算定─加倉井正昭  061
Q.329  杭の長期許容耐力─茶谷文雄  062
Q.330  深礎杭の支持力─長尾俊昌  063
Q.331  場所打ち杭の支持力─金子 治  064
Q.332  Chang式の適用範囲─阪上浩二  066
Q.333  杭の二次設計─杉村義広  067
Q.334  地震時杭頭水平変位─濱田純次  068
Q.335  基礎スラブの水平力低減─杉村義広  070
Q.336  水平地盤反力係数─金子 治  071
Q.337  杭の水平抵抗検討─冨永晃司  073
Q.338  杭応力の重合せ─安達俊夫+青島一樹  074
Q.339  杭のせん断応力度の分布係数─小林勝已  075
Q.340  杭の短期設計用せん断力─久世直哉  076
Q.341  群杭の水平抵抗低減係数の計算法─冨永晃司  077
Q.342  配合設計での合格率─渕上 聡  078
Q.343  杭頭水平精度─金子 治  079
Q.344  根入れ部の側圧,親杭の割増係数─伊勢本昇昭  080
構造/RC造
Q.345  部材のヒンジ領域─大越俊男  082
Q.346  RC梁の最小引張断面積の緩和値─大越俊男  084
Q.347  耐震壁の開口周比─勅使川原正臣  086
Q.348  RC柱梁接合部における形状係数κと補正係数φの低減率─城 攻  087
Q.349  柱梁接合部の最小帯筋比とせん断力─石川裕次  088
Q.350  投影定着長さ─市之瀬敏勝  090
Q.351  PC構造の耐震設計─鈴木計夫  091
構造/S造
Q.352  横補剛材の必要剛性─玉松健一郎  092
Q.353  システムトラスのスパンとライズ─松岡祐一  093
Q.354  大梁の設計─田中淳夫  094
Q.355  ダイアフラムの出寸法─中込忠男  095
Q.356  鋼材の寸法─大越俊男  096
Q.357  座屈安全率─竹内 徹  097
Q.358  欠陥評価長さと境界値─中込忠男  098
Q.359  ビード長さ─中込忠男  099
Q.360  溶接継目の許容応力度─青木博文  101
構造/木造
Q.361  木造の応力割増─五十田 博  102
Q.362  厚板合板の長さ─神谷文夫  103
Q.363  木造の壁倍率─河合直人  104
Q.364  伝統木造の安全限界変形角─五十田 博  105
構造/耐震診断
Q.365  軸力割増係数─寺本隆幸  106
Q.366  外力分布による補正係数─梅野 岳  107
Q.367  下階壁抜け柱の軸圧縮耐力─前田匡樹  108
Q.368  補強ブレースの細長比─田川泰久  109
Q.369  CTU・SDの条件がRC造とSRC造で異なるわけ─梅野 岳  110
Q.370  診断基準式の剛重比─前田匡樹  112
Q.371  外付け補強におけるコンクリート強度,
あと施工アンカーのせん断耐力評価法─槇谷榮次  113
材料・施工
Q.372  凝結試験の貫入抵抗値─小柳光生  114
Q.373  コンクリートの運搬時間─鈴木澄江  115
Q.374  暑中コンクリートの補正─小山智幸  116
Q.375  プレキャストコンクリートのかぶり厚さ─小柳光生  118
Q.376  床の仕上がり精度─横山 裕  119
設備
Q.377  換気量,外気導入量─倉渕 隆  120
Q.378  シックハウス換気回数─田辺新一  121
Q.379  火気使用室の換気─倉渕 隆  122
Q.380  フードの面風速─山中俊夫  123
Q.381  排水トラップの深さ─坂上恭助  124
仕上げ
Q.382  プラスターボードの厚さ─山崎良一郎  125
計画
Q.383  ロフトの天井高─権藤智之  126
Q.384  採光斜線─江守芙実  127
Q.385  建物の耐用年数─今本啓一  128
Q.386  日影規制の時間と測定面高さ─金子尚志  129
Q.387  外壁後退距離─安達和男  130
Q.388  手すりの強度─直井英雄  131
Q.389  特定天井の吊りボルト─元結正次郎  132
防火
Q.390  耐火性能─水上点晴  134
Q.391  高層区画─鈴木貴良  135
Q.392  付室排煙─仁井大策  136
Q.393  載荷可燃物の発熱量─原田和典  137
環境
Q.394  温熱環境指標─田島昌樹  138
Q.395  熱損失係数,相当隙間面積─鈴木大隆  139
Q.396  熱貫流率,日射侵入率─鈴木大隆  140
Q.397  環境性能─鈴木大隆  142
Q.398  温熱環境の等級─三浦尚志  143
Q.399  太陽エネルギーの熱量─金子尚志  145
Q.400  コンクリートの熱容量─金子尚志  146
Q.401  新PAL基準値─赤嶺嘉彦  147
Q.402  室用途別内部発熱量,換気量─澤地孝男  148
Q.403  エアコンの能力表示─三浦尚志  149
Q.404  通風によって得られる換気回数─西澤繁毅  150
Q.405  居室の換気回数─澤地孝男  152
Q.406  クロルピリホスとホルムアルデヒドの室内濃度─黒木勝一  153
Q.407  換気設備の比消費電力─澤地孝男  155
Q.408  必要換気面積─齋藤宏昭  156
Q.409  空調用搬送動力─宮田征門  157
Q.410  音圧レベル,音響パワーレベル─平光厚雄  158
Q.411  採光用の開口─三木保弘  159
Q.412  照度基準値─三木保弘  160
Q.413  居間団らんの照度─三木保弘  161
第1〜3巻 総目次  164
第1〜3巻 執筆者索引  173
第1〜3巻 キーワード索引  176


■『規基準の数値は「何でなの」を探る 2』

著:寺本隆幸,大越俊男,和田章
発行:建築技術
定価:(本体1,800円+税) B5・196p
978-4-7677-0146-2
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建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。
その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。
月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。
[目次]
巻頭言─大越俊男 002
構造/RC造
Q.145 RC造ルート判定─勅使川原正臣 014
Q.146 設計用せん断力の割増係数─菅野俊介 015
Q.147 ルート1の標準せん断力係数─広沢雅也 016
Q.148 Exp.Jで区切る建物長さ─角 彰 017
Q.149 保有水平耐力の割合─勅使川原正臣 018
Q.150 耐震壁開口低減率の制限─壁谷澤寿海 020
Q.151 コンクリートのひび割れ幅─大野義照 024
Q.152 壁式構造の階数・高さ─勅使川原正臣 025
Q.153 材料の許容応力度のF値に対する比率─林 靜雄 028
Q.154 部材種別の判定項目─勅使川原正臣 029
Q.155 RC造柱・梁の曲げ耐力比─市之瀬敏勝 034
Q.156 RCのクリープ係数─小柳光生 035
Q.157 RC部材の許容せん断力─市之瀬敏勝 036
Q.158 応力中心距離─松崎育弘 037
Q.159 太径鉄筋に対する長期許容応力度─大野義照 038
Q.160 RC柱の最低鉄筋量─小谷俊介 040
Q.161 柱の主筋,梁の複配筋─林 靜雄 041
Q.162 RC柱の最小径─大越俊男 042
Q.163 RC大梁の最低鉄筋量─小谷俊介 043
Q.164 耐震壁に取り付く梁主筋─中谷好志+勅使川原正臣 044
Q.165 異形鉄筋の付着割裂破壊─市之瀬敏勝 045
Q.166 小梁の設計用曲げモーメント─大野義照+岩田樹美 046
Q.167 フープ筋の余長,鉄筋の定着・継手長さ─大野義照 048
Q.168 RC柱・梁のせん断補強筋比─市之瀬敏勝 050
Q.169 RC柱梁接合部のせん断補強筋比─小谷俊介 051
Q.170 RC柱の帯筋ピッチ─青山博之 052
Q.171 荒川mean式の採用と割増係数─福山 洋 053
Q.172 RC柱梁の許容せん断力─生部宏幸+勅使川原正臣 054
Q.173 耐震壁の厚み─市之瀬敏勝 056
Q.174 スラブの支点間距離に対する厚さ─大野義照 057
Q.175 スラブ厚さの規定─松崎育弘 058
Q.176 フラットスラブの鉛直荷重─槇谷榮次 059
Q.177 スラブの支持条件とスラブ厚さ─大野義照+岩田樹美 060
Q.178 スラブの応力─大越俊男 062
Q.179 あと施工アンカーの使用規定─松崎育弘 063
Q.180 円形孔の補強─大越俊男 064
Q.181 RC梁貫通補強─勅使川原正臣 065
Q.182 PC規準のコンクリート強度─鈴木計夫 066
Q.183 梁主筋の定着起点─鈴木計夫 068
Q.184 梁端部の機械式継手─林 靜雄 069
Q.185 あと施工アンカーの長期許容応力度─細川洋治 070
構造/S造
Q.186 鉄骨造ルートの判定─緑川光正 072
Q.187 鉄骨ラーメン構造におけるDS=0.25─向井昭義 073
Q.188 ブレース構造のDS値の上限─田中淳夫 074
Q.189 露出柱脚,アンカーボルトの伸び能力─田中淳夫 075
Q.190 根巻形式柱脚の根巻高さ,埋込形式柱脚の埋込み深さ─原田幸博 076
Q.191 アンカーボルトの埋込み長さ,ベースプレートの厚み─角屋治克 077
Q.192 露出柱脚の回転剛性─角屋治克 078
Q.193 鋼構造設計規準での許容曲げ応力度─青木博文 080
Q.194 鋼材の許容せん断応力度─青木博文 081
Q.195 JIS規格鋼材の耐力─青木博文 082
Q.196 鋼板の許容曲げ応力度─田中淳夫 084
Q.197 鉄骨造角形鋼管柱の柱梁耐力比─中込忠男 085
Q.198 鋼材の短期許容曲げ応力度─田中淳夫 087
Q.199 鋼構造材としての炭素鋼とステンレス鋼─青木博文 088
Q.200 鋼材の許容支圧応力度─千田 光 089
Q.201 鋼材の基準強度─青木博文 090
Q.202 鉄骨造の柱・梁の幅厚比─青木博文 091
Q.203 鉄骨造の幅厚比制限─緑川光正 093
Q.204 鋼材の圧縮材の有効細長比─青木博文 094
Q.205 曲げモーメント分布の効果に関する式─津田惠吾 095
Q.206 座屈長さ─津田惠吾 096
Q.207 横補剛材の必要剛性・耐力─小野徹郎 098
Q.208 横補剛における均等間隔の条件式─小野徹郎 099
Q.209 H形梁の曲げモーメント分布─坂田弘安 100
Q.210 梁の短期曲げ許容耐力と横座屈細長比─坂田弘安 101
Q.211 梁材やクレーン走行梁のたわみ制限─常木康弘 102
Q.212 山形鋼突出脚─橋本篤秀 103
Q.213 冷間成形角形鋼管柱の応力割増係数─田中淳夫 105
Q.214 構造用アンカーボルトの降伏比─田中淳夫 106
Q.215 伸び能力のあるアンカーボルト─田中淳夫 107
Q.216 鉄骨の横座屈補剛─竹内 徹 108
Q.217 鋼材の疲労破壊─竹内 徹 109
Q.218 シャルピー値─中込忠男 111
Q.219 鉄骨のJIS規格サイズ─小野寺紀昭 112
Q.220 高力ボルト摩擦接合部のすべり係数─田中淳夫 113
Q.221 鋼材規格のマイナス規定─木原碩美 114
Q.222 ボルト接合の長期支圧許容応力度─岡田久志 116
Q.223 高力ボルト接合部の孔径,ピッチ─田中淳夫 117
Q.224 高力ボルトの遅れ破壊─橋本篤秀 118
Q.225 スタッドボルトの必要ピッチ─内田直樹 119
Q.226 ボルト締付け長さ─橋本篤秀 120
Q.227 接合用ファスナーのせん断強度─田中淳夫 124
Q.228 ボルトの孔径─田中淳夫 125
Q.229 パス間温度─中込忠男 126
Q.230 溶接部における外部欠陥─青木博文 127
Q.231 鉄骨溶接検査のAOQL第6水準,サンプル数─中込忠男 129
Q.232 隅肉溶接の有効長さ─中込忠男 131
Q.233 スカラップの半径─中込忠男 132
Q.234 最小縁端距離と規定数値─田中淳夫 133
Q.235 鉄骨の継手─護 雅典 134
Q.236 鋼材の曲げ半径,加熱温度─中込忠男 136
構造/SRC造
Q.237 SRC柱部材のコンクリート許容圧縮応力度─立花正彦 138
Q.238 梁内鉄骨の曲げ強度─立花正彦 140
構造/木造
Q.239 木造での許容応力度計算─槌本敬大 142
Q.240 木造・RC造併用でのAi分布の算定─槌本敬大 143
Q.241 地震用必要壁量における地域性考慮─鈴木秀三 144
Q.242 木造の壁量計算─石山祐二 145
Q.243 木造の必要壁量─河合直人 146
Q.244 バランス計算での壁量充足率─鈴木秀三 147
Q.245 木造の壁量計算─安村 基 149
Q.246 木造の壁倍率─河合直人 150
Q.247 木造の壁倍率の上限─大橋好光 151
Q.248 筋かい応力のβ割増し─鈴木秀三 152
Q.249 木造耐力壁の短期許容せん断耐力─宮澤健二+鴛海四郎 153
Q.250 木造設計の荷重継続時間と許容応力度の係数─河合直人 156
Q.251 木材の長期許容応力度─安村 基 157
Q.252 木材のめり込み強度─北守顕久 158
Q.253 木材のせん断強度─長尾博文 159
Q.254 木造柱の小径,部材の径長比・細長比─宮澤健二 160
Q.255 木造のJAS材かつ含水率15%の条件─槌本敬大 161
Q.256 木造の柱梁の燃えしろ─菅原進一 162
Q.257 水平構面の設計─五十田 博 164
Q.258 木造における床倍率の加算─五十田 博 165
Q.259 木造のN値計算─河合直人 166
Q.260 木造のLの値とN値計算─河合直人 167
Q.261 床高さ,木造基礎の立上がり─宮澤健二 168
Q.262 木造の防腐処理─桃原郁夫 169
Q.263 木造の床梁におけるD/L─鈴木秀三 171
Q.264 木造のヤング係数─有馬孝} 172
Q.265 木造の壁,床の傾斜─中島正夫 173
仕上げ
Q.266 パネルの変形─清家 剛 174
Q.267 カーテンウォールの層間変位追従性能─清家 剛 175
Q.268 タイルの接着試験での接着強度─本橋健司 176
Q.269 鉄骨のさび止め塗装─近藤照夫 177
Q.270 防水施工時のコンクリートの含水率─湯浅 昇 179
Q.271 防水層の耐用年数─輿石直幸 180
Q.272 シーリング材の耐用年数─田中享二 181
Q.273 防水保証─田中享二 183
計画
Q.274 蹴上げ,踏み面─古瀬 敏 184
Q.275 折れ曲がり階段─後藤義明 185
Q.276 階段の手すり高さ─直井英雄 186
Q.277 バルコニー等の手すり高さ─直井英雄 187
Q.278 手すり子の隙間─直井英雄 188
Q.279 手すりの強度─真鍋恒博 189
Q.280 病床の数─長谷川裕能 190
Q.281 病室の面積─長谷川裕能 191
Q.282 居室の天井高─岸崎孝弘 192
Q.283 延焼のおそれのある部分─菅原進一 193
Q.284 二項道路の幅─安達和男 194
Q.285 避雷設備の設置─高橋健彦 195
Q.286 高さ制限─桑田 仁 196
Q.287 建物の高さの定義─小泉秀樹 197


■『規基準の数値は「何でなの」を探る 1』

著:寺本隆幸,大越俊男,和田章
発行:建築技術
定価:(本体1,800円+税) B5・196p
978-4-7677-0145-5
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建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。
その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。
月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。
[目次]
巻頭言 寺本隆幸  002
構造/構造設計
Q.01  許容応力度 大越俊男  014
Q.02  耐風等級・耐雪等級における係数 岡田 恒  015
Q.03  1/3オクターブバンド周波数分析,実時間,時定数 国松 直  016
Q.04  設計用積載荷重 石川孝重  018
Q.05  積載荷重 石川孝重  019
Q.06  積載荷重と低減係数 石川孝重  021
Q.07  積雪荷重算出の比重,積雪深計算式 岡田 恒  022
Q.08  積雪荷重計算の低減率 岡田 恒  023
Q.09  柱の軸剛性 大越俊男  024
Q.10  剛性増大率の慣用値 田川泰久  025
Q.11  梁の曲げ剛性 大越俊男  027
Q.12  応力伝達 寺本隆幸+長田亜弥  028
Q.13  一貫構造計算プログラムとバグ 星 睦廣  030
Q.14  長期たわみ用の積載荷重 小柳光生  031
Q.15  梁の変形増大係数 松崎育弘  032
Q.16  設計用フェイスモーメント 寺本隆幸  033
構造/耐震設計
Q.17  建物高さと構造計算ルート 五條 渉  034
Q.18  地震荷重設定における標準せん断力係数 石山祐二  035
Q.19  地震荷重算定時の地域特性 緑川光正  036
Q.20  地震地域係数 石山祐二  038
Q.21  振動特性係数算出におけるコーナー周期 緑川光正  039
Q.22  Ai分布の式 石山祐二  040
Q.23  建物固有周期略算式 石丸辰治  042
Q.24  偏心率 寺本隆幸  043
Q.25  剛性率・偏心率 大越俊男  044
Q.26  剛性率,層間変形角 倉本 洋  046
Q.27  塔状比 木原碩美  047
Q.28  塔状比 春原匡利  048
Q.29  損傷集中指数と等価繰返し数 北村春幸  049
Q.30  エネルギー法で規定される繰返し回数 西山 功  050
Q.31  超高層住宅の地上高さと埋込み深さ 寺本隆幸  052
Q.32  片持ち梁の鉛直震度の考慮 寺本隆幸  053
Q.33  地震力の方向 寺本隆幸  054
Q.34  床の面内せん断力 寺本隆幸  055
Q.35  設計地震力割増し率 春原匡利  056
Q.36  官庁施設の重要度係数 広沢雅也  058
Q.37  RC造耐震計算のラーメン応力の割増し 寺本隆幸  059
Q.38  地震力の水平震度 石山祐二  061
Q.39  地下水平震度 石山祐二  062
Q.40  塔屋設計時の地震力 石山祐二  063
Q.41  必要保有耐力算定時の構造特性係数 石山祐二  064
Q.42  層間変形角 狩野芳一  065
Q.43  免震層のせん断力係数,設計変位 高山峯夫  066
Q.44  設計用ベースシア 寺本隆幸  068
Q.45  免震層のせん断力分担率 緑川光正  069
Q.46  告示免震と時刻歴応答解析 馮 徳民  070
Q.47  地盤増幅率 大川 出  072
Q.48  減衰定数と基盤加速度 大川 出  073
Q.49  地震応答解析での地震動 寺本隆幸  074
Q.50  せん断波速度 大川 出  075
Q.51  地震応答解析の減衰定数 石丸辰治  076
Q.52  地震荷重での設計用減衰定数 寺本隆幸  078
Q.53  振動解析の内部粘性減衰 石丸辰治  079
Q.54  層塑性率と部材塑性率 大越俊男  080
Q.55  位相特性 長橋純男  081
Q.56  減衰定数 石井正人  082
Q.57  震度階級 長橋純男  084
Q.58  気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュード 長橋純男  085
構造/耐風設計
Q.59  風圧力と風速 大熊武司  086
Q.60  風荷重の想定再現期間 大熊武司  087
Q.61  地表面粗度区分と各種係数 大熊武司  088
Q.62  速度圧の式 大熊武司  089
Q.63  超高層建物の風圧力検討 田村幸雄  091
Q.64  構造骨組用風荷重と外装材用風荷重 田村幸雄  092
Q.65  構造骨組用風圧力算定式,外装用算定式 田村幸雄  093
Q.66  帳壁の構造計算 田村幸雄  094
構造/耐震診断
Q.67  RC造耐震診断におけるIS,CTU・SD 広沢雅也  095
Q.68  構造耐震判定指標 中埜良昭  096
Q.69  構造耐震指標の補正 広沢雅也  098
Q.70  連層袖壁付き柱の反曲点式 寺本隆幸  099
材料・施工
Q.71  コンクリート圧縮強度試験の供試体 笠井芳夫  100
Q.72  ヤング係数,クリープ試験時のコンクリート応力度 大野義照  101
Q.73  コンクリート供試体の載荷速度 鈴木澄江  102
Q.74  コンクリート供試体の本数 桝田佳寛  103
Q.75  コンクリートのスランプ 友澤史紀  104
Q.76  コンクリートの強度 桝田佳寛  106
Q.77  高強度コンクリートの設計基準強度 友澤史紀  107
Q.78  コンクリートの単位水量 陣内 浩  108
Q.79  コンクリートの空気量 長谷川拓哉  109
Q.80  埋戻し・盛土の締固め 山本 彰  110
Q.81  ガス圧接継手 矢部喜堂  111
Q.82  コンクリート強度の管理材齢 友澤史紀  112
Q.83  コンクリートの荷卸し時の温度 岩清水 隆  113
Q.84  棒形振動機の挿入間隔 陣内 浩  115
Q.85  寒中コンクリートとして施工する日平均気温 長谷川拓哉  116
Q.86  暑中コンクリートとして施工する日平均気温 小山智幸  117
Q.87  JASS5規定の養生期間,型枠脱型時期 友澤史紀  118
Q.88  コンクリートの養生温度 濱 幸雄  119
Q.89  初期養生における強度 濱 幸雄  120
Q.90  太径鉄筋使用の注意 嵩 英雄  121
Q.91  かぶり厚さ 嵩 英雄  122
Q.92  コンクリートの塩化物イオン量,アルカリ総量 友澤史紀  123
Q.93  コンクリートの設計基準強度 友澤史紀  125
Q.94  中性化 兼松 学+今本啓一  126
Q.95  コンクリートのひび割れ 今本啓一  128
Q.96  無収縮グラウト 今本啓一  129
Q.97  接着系アンカー 細川洋治  130
Q.98  建方精度,加工寸法精度 中込忠男  132
Q.99  溶接のルート間隔 中込忠男  133
Q.100  木材の含水率 中島史郎  134
Q.101  ショットバッグの重さ 桶谷幸史  135
Q.102  ガラスの許容耐力算定式 清家 剛  136
Q.103  カーテンウォールの構造方法 鹿野裕市  138
Q.104  山留め壁の根入れ長さ 石井雄輔  139
Q.105  塗り床施工 湯浅 昇  140
Q.106  防火材料が要件を満たす期間 河野 守  142
Q.107  建築用仕上塗材の照射時間 本橋健司  143
Q.108  取付位置や出来型などの施工誤差 加藤千博  144
設備
Q.109  建築設備の設計用水平震度 寺本隆幸  146
Q.110  屋上設備基礎や塔屋の水平震度と建物高さ 寺本隆幸  147
Q.111  オフィスの設計温度 田辺新一  148
Q.112  室内空気の湿度基準 池田耕一  149
Q.113  相対湿度の下限値 倉渕 隆  153
Q.114  二酸化炭素濃度の上限値 山中俊夫  154
Q.115  事務室の室内発塵量 柳 宇  155
Q.116  換気設備の換気量 倉渕 隆  156
Q.117  共用接地の接地抵抗値 高橋健彦  157
Q.118  燃料配管の大地電位勾配 高橋健彦  158
Q.119  漏電遮断器の漏洩電流 高橋健彦  159
Q.120  特高受電の電気使用量 高橋健彦  160
Q.121  ビルの電圧降下の限度値 高橋健彦  161
防火
Q.122  耐火性能 河野 守  162
Q.123  要求耐火時間 常世田昌寿  163
Q.124  耐火性能とコンクリートの設計基準強度 宮本圭一  164
Q.125  可燃物燃焼温度 遊佐秀逸  165
Q.126  準耐火構造での防火区画 田中哮義  166
Q.127  防火区画面積 田中哮義  167
Q.128  乙種防火戸 遊佐秀逸  168
Q.129  スプリンクラーの有効散水半径 菅原進一  170
Q.130  外壁間距離 鍵屋浩司  171
Q.131  防煙壁の高さ 河野 守  172
Q.132  防煙区画 田中哮義  173
Q.133  排煙口の設置高さ 菅原進一  175
Q.134  自然排煙口の面積 鈴木貴良  176
Q.135  自然排煙口の免責規定 鈴木貴良  177
Q.136  排煙風量 鈴木貴良  179
Q.137  排煙機の排出能力 田中哮義  180
Q.138  最大歩行距離制限 志田弘二  181
Q.139  重複歩行距離 佐野友紀  182
Q.140  階段室と付室の床面積 田中哮義  183
Q.141  階段幅と出口幅 萩原一郎  184
Q.142  バルコニーの有効寸法 菊地 守  185
Q.143  外壁面の開口部間隔 菅原進一  186
Q.144  非常用進入口 小林恭一  188



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