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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11801号 2015年10月01日

『鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方』

編集・発行:技報堂出版
定価:(本体3,200円+税)B5・131p
978-4-7655-2584-8
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阪神淡路大震災以降、建物の主体構造の地震被害はかなり軽減されてきたが、東日本大震災において生じた天井落下などの非構造材の被害は耐震設計の盲点であり、大きな課題と言える。とくに、地震後の避難施設として使われるべき体育館が使用不能となって、避難所としての機能が果たせなかった事例が多く、これは防災上の大きな問題となっている。本書は、これら被害を生じた鉄骨置屋根構造の建物について、著者らが被害の調査・分析した結果を基に、耐震診断・改修の考え方や計算例を事例を交えて取りまとめたものである。
[目次]
第1章 鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方
(総則建物の調査構造モデルの設定想定地震力応答量推定と耐震性能評価耐震改修の考え方)
第2章 耐震診断計算例
耐震診断計算例‐1(N市市民体育館モデル)
耐震診断計算例‐2(茨城県N高校モデル)
耐震診断計算例‐3(I市総合体育館モデル))
第3章 耐震改修計算例(耐震改修計算例‐1(N市市民体育館モデル)
耐震改修計算例‐2(茨城県N高校モデル)
耐震改修計算例‐3(I市総合体育館モデル))
資料編(鉄骨置屋根構造の地震被害鉄骨置屋根支承部の実験例)



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