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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11795号 2015年09月26日

『図説 建築構造設計』

著:植村典人、藤田光男、大津秀夫
発行:学芸出版社
定価:(本体2800円+税) B5・216p
978-4-7615-2607-8
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建築構造設計の基礎から始め、鉄筋コンクリート構造と鉄骨構造の構造設計が身につく、初学者のための入門書。第6章では鉄筋コンクリート構造の構造計算書を例示し、具体的な設計手順を見開き構成で数多くの図表をもとにわかりやすく解説しており、実践的な知識を身につけることができる。
一級建築士試験対応の練習問題付き。
[目次]
まえがき
1章 構造設計のあらまし
1・1 構造設計とは
1・2 構造設計の必要性
1・3 構造設計法の変遷
2章 構造計画と構造計算のプロセス
2・1 構造形式
2・2 構造の種類
2・3 構造計画
2・4 断面計画
1 鉄筋コンクリート構造の断面計画
2 鉄骨構造の断面計画
2・5 構造計算のプロセス
3章 鉄筋コンクリート造と鉄骨造に用いる 躯体材料と許容応力度
3・1 コンクリート
1 コンクリートの種類
2 コンクリートの設計基準強度
3 コンクリートの許容応力度
4 コンクリートのヤング係数
3・2 鉄筋
1 鉄筋の種類
2 鉄筋の許容応力度
3 鉄筋のヤング係数
3・3 鉄骨
1 鋼材の特徴
2 鋼材の基準強度(F値)
3 鋼材の許容応力度
4 高力ボルト接合と許容耐力
5 溶接接合と許容応力度
6 地盤の許容応力度と基礎杭の支持力
4章 建築物に作用する荷重
4・1 固定荷重
4・2 積載荷重
4・3 積雪荷重
4・4 風圧力
1 風力係数Cf
2 速度圧q
4・5 地震力
1 地上部分の地震力
2 地下部分の地震力
3 屋上突出物の地震力
4 地震力に関する事項
4・6 部材に生ずる応力の組合せ
練習問題
5章 構造計算の進め方―許容応力度設計と二次設計―
5・1 許容応力度設計(一次設計)
1 鉄筋コンクリート構造
2 鉄骨構造
5・2 二次設計
1 構造計算適合性判定の要否
2 層間変形角の確認
3 剛性率の確認
4 偏心率の確認
5 塔状比の確認
6 保有水平耐力の確認
練習問題
6章 鉄筋コンクリート構造の構造計算例
6・1 一般事項
6-1-1 建築物の概要
6-1-2 設計方針
6-1-3 使用する材料の許容応力度
6-1-4 各階伏図・軸組図
6・2 荷重および外力計算
6-2-1 固定荷重
6-2-2 積載荷重
6-2-3 積雪荷重
6-2-4 風圧力
6-2-5 地震力
6・3 設計ルート
6・4 準備計算
6-4-1 剛比の計算
6-4-2 鉛直荷重時柱軸方向力の計算
6-4-3 鉛直荷重時C、M0、Q0の算定
6・5 鉛直荷重時応力の計算
6-5-1 ラーメンの応力計算
6-5-2 ラーメンの応力図
6・6 水平荷重時応力の計算
6-6-1 柱のせん断力分布係数D値及び反曲点高比yの計算
6-6-2 各柱の負担せん断力と曲げモーメント
6-6-3 ラーメンの応力図
6・7 断面算定
6-7-1 大梁の設計
6-7-2 柱の設計
6-7-3 小梁の設計
6-7-4 スラブの設計
6-7-5 基礎梁の設計
6-7-6 独立基礎の設計
6・8 二次設計
6-8-1 層間変形角
6-8-2 剛性率
6-8-3 偏心率
6・9 構造図
練習問題解答
付録
索引



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