HP内の目次へ・検索もできます! 『未来に選ばれる会社』 -CSRから始まるソーシャル・ブランディング-

11786号      11793号



創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11792号 2015年09月26日

『未来に選ばれる会社』
-CSRから始まるソーシャル・ブランディング-

著:森摂、オルタナ編集部
発行:学芸出版社
定価:(本体1,800円+税)223p・19p
978-4-7615-1353-5
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
会社にとっての最大のミッションは組織や事業を永続化すること。その実現には、営利の追求だけでなく、社会全体から支持されることが必須だ。社会満足度を上げ、企業価値を高める「ソーシャル・ブランディング」という戦略。その方法論を国内外20社以上の成功例から実践的に解説。未来を志向する会社の誠実な強さを探る。
※坂本光司教授推薦!『日本でいちばん大切にしたい会社』
利他経営、すなわち「社会を幸せにする会社」でなければ、ビジネスを続ける意味はない。
その条件を満たしてこそ、企業が未来に選ばれる、つまり社会に存続を許されるのである。
50年後、100年後でも芯がブレずに成長していて、存在感があり、社会のためになっている会社を目指すためにも、本書は参考になるところが多い。
[坂本光司・法政大学大学院政策創造研究科教授]
[目次]
まえがき
第1章 いま改めて企業に必要なCSRとは
1 CSRは責任だけではなく「社会対応力」
2 ES×CS×SSの効用とは
3 CSRで株価を上げる(IR×PR×CSR)
4 必要なのは「広義のコンプライアンス」
5 儀式化してしまった「ダイアログ」
6 CSRはルール、CSVは競技
7 消費者も国際ルールも進化
8 最大のグローバルCSR課題は「人権」
[インタビュー T] 坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授)
[インタビュー T] 「企業の最大使命は社員を幸せにすること」
第2章 ソーシャル・ブランディングの構造
1 ソーシャル・ブランディングの構造
2 マーケティングの「4P」も「4C」もソーシャルに
3 ソーシャル・ブランディングの7つの類型
4 ソーシャル・ブランディングの8つのステップ・27のポイント
5 ソーシャル・ミッション(企業の社会的使命)を作る
6 社会的課題を自社製品で解決する─ソーシャル・プロダクツ
7 ソーシャル・ブランディングの広報は「引き算」で
[インタビュー U] 松本 晃(カルビー会長兼CEO)
[インタビュー U] 「多様性なき企業に明日はない」
第3章 ソーシャル・ブランディングの実践 大企業編
「真のグローバル企業」には攻めのCSRが不可欠 [味の素]
トップの決断で始まったCSV [キリン]
「竹紙」「里山物語」で社会的課題を解決する [中越パルプ工業]
ストーリーでCSR/CSVを伝える [伊藤園]
創業者の思いをソーシャル・ブランディングに生かす [森永製菓]
CSR/CSV活動で沿線の価値を上げる [阪急阪神ホールディングス]
[インタビュー V] 増田 典生(日立製作所 情報・通信システム社CSR部担当部長)
[インタビュー V] 「『B2B2C2S』というアプローチ」
第4章 ソーシャル・ブランディングの実践 中堅企業編
子どもの成長を支援し、会社を次世代へつなぐ [ギンザのサヱグサ]
CSR/CSVで新マーケットを開拓 [山陽製紙]
「ついでに」「無理なく」「達成感」のCSR [石井造園]
地域の情報発信が自社の生き残り戦略 [シーズクリエイト]
違法木材は使わない、フェアウッド100%の家具 [ワイス・ワイス]
紅茶で地元・宇都宮を元気にする [ワイズティーネットワーク]
社員を「サーフィンと田植え」に行かせよう [白井グループ]
[インタビュー W] 黒川 光博(虎屋社長)
[インタビュー W] 「創業500年、『人を大切にする』経営哲学」
第5章 ソーシャル・ブランディングの実践 海外企業編
競争への危機感がCSRの原動力 [英国総論]
CSV元祖の最大目標は資源の調達 [ネスレ]
責任と良心ある経営の先駆者 [ザ・ボディショップ]
世界一サステナブルな小売業を目指す [マークス&スペンサー]
米国「社会的企業」の草分け的存在 [ベン&ジェリーズ]
企業使命としてのエシカル経営 [アヴェダ]
現地での信頼がブランド価値を高める [アメリカン・ホンダ・モーター]
[インタビュー X]  イヴォン・シュイナード(パタゴニア創業者)
[インタビュー X] 「社員をサーフィンに行かせる本当の理由」
あとがき



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533