HP内の目次へ・検索もできます! ■『白井晟一の建築 IV 初期の建築』  ●『白井晟一の建築III』-虚白庵と雲伴居- ▲『白井晟一の建築II』-水の美術館-
         ◆-懐霄館(かいしょうかん)-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11705号

■『白井晟一の建築 IV 初期の建築』

著:白井晟一研究所
発行:めるくまーる
定価:(本体1,500円+税)A4・111p
978-4-8397-0162-8

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5つのテーマで白井晟一の建築世界への新たなアプローチを開く資料の第4集。
原爆堂、善照寺までの作品を「初期の建築」として構成。ドイツ留学期前後から終戦に至る期間に接点をもった人々の言説、動向を通して、「初期の建築」の背景となった白井の歴史経験の性格を探る「白井晟一と原爆堂の背景」を解説として収録。
[目次]
歓帰荘2階洋室、夕顔の家(嶋中山荘)・離れ、秋の宮村役場、浮雲(稲住温泉)
土筆居(巣鴨近藤邸)・書屋、小平の家、知宵亭、煥乎堂、アトリエNo,5
アトリエNo,6、試作小住宅(渡部邸)、原爆堂計画、松井田町役場
雄勝町役場(計画案)、善照寺本堂、原爆堂計画
 論考  「白井晟一と原爆堂の背景 上」 白井c磨
 資料1  エセー「秋の宮村役場」「試作小住宅」「住宅思言」 白井晟一
 資料2  秋ノ宮村役場竣工式スピーチ草稿 白井晟一
 資料3  白井晟一の空間 吉中道夫、矢向敏郎
白井晟一(しらい・せいいち)
建築家。1905年京都生まれ。秋ノ宮村役場、松井田町役場、善照寺で高村光太郎賞、親和銀行本店で毎日芸術賞、芸術院賞などを受賞した20世紀日本の代表的建築家の一人。
ヒロシマ、ナガサキの悲劇の経験から生まれた「原爆堂計画」(1955)は核の文明に対する根源的な問いかけとして特筆される。他にノアビル、松濤美術館、石水館、呉羽の舎、虚白庵、昨雪軒などがよく知られる。書、装丁にもすぐれた業績を遺し、エセー集に『無窓』(1979 筑摩書房、2010 晶文社)がある。1983年没。


●『白井晟一の建築III』
-虚白庵と雲伴居-


構成:白井c磨
発行:めるくまーる
定価:(本体1500円+税)A4・80p
写真30点 図面16点
978-4-8397-0157-4
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2010年あとかたもなく解体され姿を消した「虚白庵」の全容を写真、図面、解説で記録。
遺作となった「雲伴居」を付す。 解説「KOHAKUAN 白井晟一の自邸建築」(白井c磨)


▲『白井晟一の建築II』
-水の美術館-

著:白井晟一研究所
解説:白井c磨
発行:めるくまーる
定価:(本体1,500円+税)A4・64p
978-4-8397-0156-7
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新たな解析がすすむ白井晟一の建築と思想の今日的な意味を問うシリーズ。第二集は「水の美術館」として渋谷区立松濤美術館、静岡市立芹沢_介美術館=石水館と原爆堂をとりあげ、白井の水の想像力を追う。「聖なる空間」「虚白庵」など続刊予定。


◆『白井晟一の建築T』
-懐霄館(かいしょうかん)-

著:白井晟一研究所
発行:めるくまーる
定価(本体1500円+税)A4・48pカラー
978-4-8397-0153-6
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没後三十年をむかえ、白井晟一の建築と思想が改めて注目されている。
新たな解析が進みつつあるなかで、その建築作品の今日的な意味を問う。
シリーズ第一集は晩年の大作「懐霄館」(長崎県佐世保市)の圧倒的な存在感、そして細部までこだわりぬいた建築家の意匠をカラー写真で伝える。
白井c磨氏解題。
「二つの小さな美術館」「滴々居と虚白庵」「住宅建築集」など、続刊予定。



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